2016年04月11日

早速 お仕事が舞い込んできました

先週の土曜日と、昨日の日曜日にはバースディーメールや還暦メールをたくさんいただきありがとうございました。この場を借りまして御礼申し上げます。
何がこうも違うものなのかはわかりませんが、たった一歳違うだけでこうも気持ちの上で大きなプレッシャーになっているんだと実感しています。
60歳と言えば高齢者、御爺ちゃん、お年寄り何だかこんなイメージばかりがよぎりますが、まだまだ捨てたものではないことを証明したいと思うようになりました。公務員や大手企業に勤めている方はこれから退職しても多くの退職金があったり、悠々自適な生活が待っている方なんかはごくわずかだと思うし、私と一緒に新しい仕事を立ち上げた奴なんかは私より年下にもかかわらずずっとオジンくさい考え方をしていました。ただそいつもこれから自分自身が定年退職に向かうに当たってはちょっとは真剣に考えているらしく、私の還暦には少なからず自分と重ね合わせているようです。
今までは与えられた仕事を全うするだけでよかったのですが、今度そいつとする仕事は多岐にわたりいろんな分野の仕事を手掛けていくことになりそうです。
退職後の給料分くらい稼ごうと始めた仕事内容も、これもしたいあれもしたいでどんどん増えてしまい私たちだけではなかなか手に負えるわけではなくなりました。だから私の後輩や連れの後輩たちに声をかけて一緒にやっていくことになりました。
法人登記も無事に済み、4月から本格的にそいつとを開始するにあたっては事務所も構えそしていろんなところに案内を送り、ホームページも立ち上げていよいよ活動開始です。
前にここでも書いたと思いますが、還暦以降の第二の人生を自分の手でやりたい仕事をやっていこうと心に決めて早速舞い込んだ仕事は思いもよらない仕事でした。またここに書き込みしますが世の中にはこんなことも仕事になるなんてって思うことがあるようです。これこそ我々が目指す「隙間産業」なのです。

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