2016年06月06日

上手に生きるための知恵をもう一度考えるときなのかもしれない

梅雨の中休みか朝から晴天で日中は暑くなりそうだ。
先週末、北海道の児童行方不明が無事解決して本当に良かったと思う。
中には親の自作自演や子供が悪い、親が悪い、評論家たちの考察を嫌というほど聞かされたが、意外と海外の反応が多かったと聞いてインターネットの世の中こんなニュースに各国が取り上げていたことに驚いた。
いろんな条件が揃ったからこそ今回の事件は最悪の結果を迎えずに済んだと思う。この時期の気温はそれこそ自衛隊の人が夜通しの訓練をしても寒いし辛いのは分るが6歳の子供にはさぞかし辛かったと思う。
親もまさか子供が車と反対の方向に行くとは思わなかったそうだし、子供もきっと親が探しに戻ってくれると思っていたに違いない。
なにわともあれ無事だったことに一安心だ。
また同じように海外では動物園のゴリラの檻に子供が転落して希少動物のそのゴリラを射殺すると言う痛ましい事件があった。動物愛護団体がその後園を非難したりその子の親に対しての賠償を求めると言う話が出てきていると報じられた。
さすが訴訟の国、結論はどうなるか注目してみてみたいものだ。
国内に目を移せばヘイトスピーチ反対の住民とそれでもデモを行おうとした参加者の間でにらみ合いがあったし、今の世相、必ず一方的に物事が成り立つと言うものではないことがよくわかった。
北海道の事件でも両方の意見がガチバトルだったし、動物園の問題も甲乙つけがたい話になったし、ましてや裁判所でのヘイトスピーチ差し止めなんて、だれが考えても当たり前の答えしか出てこないはずが、警察は道路使用許可を出すし、
何でも当たり前だと思っていることに異議を唱えさへすればよいと言う傾向にある方が問題だと思う。
これも単に平等だの差別だのの弊害だと思う。
我々の子供の頃はこんなに生きにくい世の中ではなかったように思う。
何故に今こうも生きていくのに気を使って生きなければならないのか、もう少し考え直さなければいけないように思うのは私だけだろうか・・・

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ