2016年06月20日

久しぶりだったが 歳には勝てないと思った・・・

先週末、連れと大型ショッピングセンターに行くことになって、そこで昼食を食べることにした。前回に行ったときにお気に入りになった店があってそこに行くことにした。もともと並んでまで食べたいとは思っていないのでもしもならんでいたら他の店にしようと思っていた。よほど食べたいか、時間が十分にあって美味しいお店なら少々は我慢するが、入り口で名前を書かされる店には期待する方が間違いがあるように思う。
案の定時間が時間でどの店も満員御礼状態でその中でも空きそうな店があったのでそこにすることにした。そこは天ぷら屋で一瞬迷ったが、並ぶのが少なくて済みそうだったのでそこにしてしまった。席について店員が注文を取りに来るまでその店が食べ放題だとは思わなかった。もう席について水を一杯飲んでしまった後で、もう要りませんとは言えなかったので、久しぶりに食べ放題の食事をした。この歳で食べ放題は辛いものがある。いくら歳だと言ってもスイッチが入ると一定時間スイッチの解除の仕方が分らなくなる。だから怖くて食べ放題にはいかなくなったからだ。
食べ放題にもルールはある。横の家族(両親とガキ二名)テーブルの上には食べ残した食材が皿の上の残ったままだしこれまたデザートの皿も半分以上入ったままのが食べ残しで置いてある。おっさんたちは食べ物には煩い、食べれないものまで取ってこないし、そもそも残すと言う概念は全くと言っていいほど持ち合わせていない。だからそんな家族を見ていると私も連れも注意したくなる。
その殺気を感じたのかそのあとすぐにその家族は出て行った。
そんなことに気を取られていたら我々二名の食べつくした串の数は恐ろしいものになっていた。連れが数えだして大台に乗るころにはまだ半分近くが手に握ったままになっていた。それ以上は数えなくても大体は分るお互いだった。
最後にデザートとコーヒーで締めにした。
二人で食べた串の数は何本になっていたのか気にはなったが、お互い知らぬ方が良いと言う結論で店を後にした。
お腹の調子で大体の食べた本数は分るんだが今回は余計にデザートと何杯かのコーヒーでお腹が歩くたびにチャッポンチャッポンと揺れ出したのできっとこれは使っている油が悪いんやと言う結論になった。お互いが又こうも思った。
最盛期なら今日の倍は食べれたな。否定しないお互いはその後胃薬を飲むのを忘れなかったことを、申し述べておきます。

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