2016年07月12日

またまたやってくれました・・・

また梅雨空に戻ってしまった。
朝からの雨、ムシムシと湿度が高い不快指数もうなぎのぼりだ。
風に重さを感じほほを掠める風にも湿気を感じるようになった。
汗は乾きにくく、下着にべとっと吸い付くような不快感、そしてそのままにしておくと気化熱で体温は下がるかもしれないが風邪をひく典型的な様子。
いつもは昼休みに食事に行って帰ってきてから下着を着替えるが今すぐにでも着替えたいくらいのジメジメとした嫌な蒸し暑さだ。
今日は7月の半ばに入ってこのジメジメが終わればカンカン照りの夏の日差しが照り付けるのだろう。
来週には地元の夏祭りが行われる。今頃から寄付やその他の祭りの準備が地元の商店街では行われている。
わたしが子供の頃は夏祭りには御神輿や商店街一杯の提灯が並んだものだった。
今では提灯の代わりに商店街の入り口に何やら看板らしきものに名前を書いて寄付をされた方の名前を列記してある。
商店街も昔のような活況は無い。シャッター街の空き店舗も目立ち始めて何年もなる。
商店街のほぼ中央に出来た大型のスーパーにお客を取られて一時は出店反対のビラまで出ていたのに、その駐車場の跡地にできたマンションの1階がその大手のスーパーになったので地元は人は増えたが買い物客は減ってしまうと言う現象が現れた。痛しかゆしだ。
今どきの若い人は昔ながらの対面商売には慣れていない。籠に欲しいものを入れてレジにてお金を払う。一言もしゃべらなくても買い物が出来るからめんどくさくなくていいらしい。
私など昔人間だから、店の人と会話しながら「今日のお勧めは?」とか言って話をするのが当たり前になっていた。仲良くなったら買い物のついでに荷物を預けてほかの店で買いものをして、持ち歩くのが面倒になったらそこに預けて帰りに取って帰ると言うようなことも出来た。家人はいまだにその方法を利用していた。今は認知が入っていてお金を持たずにでも顔見知りのお店では同じように欲しいものを買ってきて後で支払いをすると言う昔ながらの買い方を実践しているが、認知でお金を払うのを忘れて向こうからの電話で慌ててこちらが支払いに行くと言うことがこの頃増えてきた。先日もカットに行くと言って駅前の美容室に行ってカットしてもらって、後でお金を持って来ると言ってそのまま帰ってきて、また次の日も同じ店に行って又カットしてもらったそうだ。
向こうも昨日のが不満だったのかと思ったそうだが、店のオーナーには認知の事は言ってあったが担当の子には伝わっていなかったみたいだ。
だから翌日にまた行ったものだから、何か不満なところでもあったのかと余計な気を遣わせてしまった。これからはもしもやってきたら私の携帯に電話を入れてくれる様に頼んで地元ではほぼ家人の行先には連絡済にしておいた。
全く何をやらかすか、マジで今後の事を考えたら頭が痛い問題だ。

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