2016年07月28日

不幸中の幸いだったようだ・・・

後輩が一昨日単独の自損事故を起こした。
雨が降っていた夜中にスリップをして反対車線に飛び出してガードレールに衝突したらしい。幸い対向車が来なかったからよかったものの、もしも対向車があったらと思うとぞっとした。
別に車に乗り慣れていないとかではない、雨の日には何が起こるか分らないと言う典型的な事故だったらしい。
同じく別の後輩が見舞いに行ったらしいがその時の話を聞くことが出来た。
何でも山道を走っていて登りの時は異常なかったらしいが、下りに入ってまた登りに差し掛かった時に事故は起こったとか。アクセルを踏んでもあまりスピードが出にくくなっていて、それでも同じようにアクセルを踏んでいたら後輪がスリップするようになったとか。体制を立て直そうと思ってハンドルを切った時にスピンしたらしい。
長時間高速で走っていて、排気量の小さな車でそこから山登りに入ったら車には大きな負担がかかることくらい分ったはずだが、雨で路面が滑りやすくなっているのも考慮しないとマジで命取りになる。
幸い軽いムチ打ち位で済んでよかったが、車は大破したようだ。
別の後輩が病院まで見舞いに行ったとかで、その時の様子では少々落ち込んでいたとか。そりゃ事故をすれば誰でも落ち込むことはある。でも身体が一番大事だ。車は買い替えれば済むが身体はそうはいかない。
私も何度か事故にあったがそう思ったらやはり大きな車に乗っている方が身体にはダメージが少ないと言うことだ。
前にも書いたが、連れでタクシーには絶対「大型」にしか乗らないという奴がいた。そいつも連れがタクシーに乗った時に事故にあって大きなけがをしたからだ。警察で耳にした言葉が忘れられないと言っていた。
「大型に乗っていたらもうちょっとはマシだったのに」というのを聞いたと言っていた。それ以来「小型」には乗らずに「大型」に乗るようになったとか。
確かに料金は若干安いのかもしれないが、命を預けるのにお金は関係ないと思う。事故は自分が安全運転していても起こるものである。単独事故なら自分がしっかりと安全運転すれば防げるが、相手のある事故はこちらだけでは防げれない。相手も安全運転を心掛けて貰わねば防ぐことは出来ない。
何度も危ない目にあってこそ分ることだが、安全運転は心して守ってもらわないといけないとつくずく思うのでした。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ