2016年09月26日

まだまだ問題は山積みだ・・・

昨日やっと現在思案中の車の試車が出来た。
何よりその車がいくら気に入っていても家の車庫に入らなければ何にもならない。だからそこのディーラーにもし試車が出来るのなら一度家の車庫に入るかどうか試してほしいと前から言っていて、やっとそのチャンスが訪れた。
車を買うかどうしようかと迷っている時が一番楽しいと連れが言っていたのを思い出した。確かに決定までが楽しくて、後の支払いを考えるとそこまでバカな買い物をしなくてもと後悔をすることもしばしばあった。
後輩と連れだってそのディーラーに行って試車に同乗させてもらって道案内を兼ねて家まで行ったが、ショールームで見るのと実際に家の車庫の前で見るのとは車の大きさが違う。
それに色によっても同じ車でも感覚的なものか大きさが違って見えた。
まだ何色にするかというところまではいっていない。まずはガレージに入るか否や。ガレージ前で前からはきついと言うことでバックで入ろうとした。
すると前の部分が2センチくらいしか余裕がないことが分かった。それでも注意しながらやっとの思いで入れることが出来た。今度は左右の間隔だが、その車は有難いことに運転席の左右のオーダーが効く。今までは新車を買うより中古車を買う方が多かったので、有無を言わず右ハンドルか左ハンドルは決まっていた。しかし今回のは最初にこちらの希望が言えるので右が良いとか左が良いとか、注文が出来るらしい。有難い事だ。
足が悪いからドアも今のガレージでは横の扉を開けて車のドアを開ければスムーズに開け閉めが出来るがその開け閉めが出来るかも心配だった。
今回のは開け閉めが上下に開くので天井までの高さも考慮しないといけなかった。でもそれもクリア出来た。ディーラーの人はそれを見てルンルンだった。
ガレージの方は何とか無事にクリアできたが後は一番大事なお金の問題。
どれくらいも金額を頭金にするのか、月々の支払金額をいくらにするのが無理なくいけるのか、第一関門の車庫問題は何とかクリアできても次々と新たな問題が待っている。家人には車の事を未だハッキリとは言っていない。
しかし何となくは分っているはず。見えるところに車のパンフレットを置いておいたし、そのパンフレットを何度も古新聞と一緒に捨てられそうになっても、拾い直して目に付くところに置きなおしたりもした。これで気が付かなければ大助かり。でもこればかりは今までの経験上当てにはできない。何度もどんでん返しを食らっているからだ。
ここはもう少し、静かに潜行しておいて最終の問題がクリア出来たら大々的に発表しようかと思う。あとは後輩が家人に余計なことを言わないのを切に望むのみだ。少々高くついても仕方がないか・・・

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