2016年09月30日

真面目に考えないといけない問題だ

何日振りだろうか、心地よい目覚めで一日が始まると何だか得をした気分になる。
今まで雨がどうのこうの、台風が云々と気分的に滅入る話が多かったが、今朝は気温的にも丁度良く、空気も爽やかな過ごしやすい朝だ。
しかしまた来週には台風の心配をしないといけないらしい。よほど今年は台風の当たり年になっているんだろう。
いよいよ今日で9月も終わる。明日から10月。昔風にいえば衣更えの季節になるのだろうか?今は年がら年中室温は一定に管理されているし、外に出ればじかに温度差は感じるが部屋着を何か一枚羽織る程度で過ごせるから便利だ。
私などは体型から皆に「やっと過ごしやすくなりますね」とかよく言われる。
太っているからなのか、夏場が弱くて、冬場に強いと思われているのだろう。
確かに夏場は暑くてエアコンの前から離れられない。でも冬場は少々寒くても半袖の上から何か羽織れば外に出れるし、診療所の中は一定温度で快適。
話は変わるが今朝の家人の言動、行動で少し気になったことがあった。
それは今まで言わなかった人の名前が何度となく出てくるようになったからだ。
前にも同じようなことがあってその時は実家にまで言ってしまった過去があった。認知症の人によくあることだと、かかりつけの医者が言っていた。
決して否定はしないでください。頭の中がこんがらかるからってその医者は言っていたが、それではこちらの方が頭がおかしくなってしまう。
世間でよく聞く「介護離職」なるワードが頭をよぎった。どこかの施設に入るほどでもなくそうかといって一人にしておけるわけもなく。
これからの我が国の高齢者の問題は我々も含めて真剣に考えないといけない問題だとつくづく思いしらされた。この国がこれからどのように高齢者の問題を考えているか、他人事ではなく我々世代は真剣に話を聞く機会を持ちたいものだ。

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