2016年11月02日

年賀状と言えば・・・

今朝の大阪の最低気温が一ケタになった。ガレージを出るときにシャッターを開けて入り込む風が今までとはまるで違っていた。今までなら車に乗り込むまでに寒いと思ったことは無かったが、ガレージの階段を降りるまでにはもう寒さを感じるくらいになっていた。今月には二度祝日があって診療日数が二日減ると言うことだ。
月曜日や土曜日の祝日は連休になるから喜ばれるが、私は週の真ん中の水曜日か木曜日が丁度良いと思っている。体に優しい祝日だと思う。連休は疲れるしどこに行っても人が多いからその混雑が苦手だからだ。
昨日は年賀状の話を書いたが、本当に日本という国は平和な国だと思う。
そして年賀状は世界に誇れる文化だとも思う。
知り合いの外国の人もメールや電話での挨拶はあっても、ハガキでの挨拶は無いらしい。そもそもハガキすらない国もある。しかし今は個人情報なるものがあってお互いの名前は知っていても住所を知らない関係ってどうかと思う。
歯科医師会の名簿すら住所や出身校を記載しないひとが最近は多くなった。
我々がまだ支部に入会したころは、支部の先輩先生たちには漏れることなく年賀状を送ったが喪中の先生にまで送ってしまい大変失礼なことをした苦い思い出がある。パソコンに相手を入力している時に間違った分類をした人がいた。
そいつは高校の同級生で。○○様、の所を同業の分類にしたため約10年間ずっと○○先生で年賀状を送っていた。さすがに向こうも気づいていたらしく、9年目の年賀状の下の方に「来年からは先生はやめて様にしてこい」って書いてあったのを思い出す。それならもっと早くに教えろよって次の年賀状には書いておいた。またそれまでに何度か会っていたのになぜその時に言わなかったと言っておいた。そんなこんなで年賀状にまつわる思い出でした。

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