2016年11月22日

被害が最小限でありますように

今朝、6時前に福島県沖で地震があって現在も一部の地域で津波警報が出ている。まだ寝ている時間帯だったので避難をせよと言ってもなかなか直ぐには出来ないだろうと思っていたが、いち早く非難されていてホッとした。
やはり日頃からの訓練の賜だったことだろう。先週の土曜日にも近畿地方で和歌山で震度4クラスのがあったばかりだ。それでも大阪は震度3~2クラスの揺れが来ただけで驚いたものだ。今朝の地震でも今までの経験が生かされているのがよくわかる。今や、日本のどこにいても地震はやって来る。北海道から九州沖縄にかけてプレート上にあるからどこかで地震が起きればその歪をどこかで解消しようとしてまた別の場所で地震が起きる。
これでまた不謹慎かもしれないが「未来人」なるものの予言が注目を浴びることだろう。何せ明日23日に大きな地震が襲うとか、ネット上ではあるが予言していたからだ。そんな根拠のない事で風評被害を起こすことは勿論ダメでしょうが、ある意味注意喚起にはなったように思う。
「地震は忘れたころにやって来る」ではないが、いやまだ忘れてはいないが、益々自分自身での危機意識の確認にはなったかもしれない。
災害時にどこに避難するのか、非常用の袋には何が入っているのか。
そんな確認を再度することが大事だと思う。
わが国で生きていく限り地震災害は付いてくるから、自分自身で出来ることは自分自身でする。その為の用意はやりすぎということは無い。
今一度、皆さんそんな確認をしておいては如何でしょうか。

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