2017年08月31日

これからの日本は若者にかかっている

いよいよ8月も終わりになってしまった。
今年は西日本は猛暑、東日本は冷夏、大雨。全く最近の気候はめまぐるしく変わって行っているように思う。
世界を見渡してもアメリカで大洪水で何名もの人が亡くなったり、ヨーロッパは今までにない熱波で人が亡くなったり、今迄の常識が通じなくなっているのも事実。地球温暖化が原因と言ってしまえばそれまでだが、未だにCO2を規制しないで吐き出している隣国も自国のスモッグの酷さに耐えかねて規制にやっと着手する羽目になったらしい。2020年の今頃にはオリンピックも開催されるが今から天候の心配が起きてしまう。ゲリラ豪雨に猛暑、それだけでも世界の人々はびっくりするのに、その上地震があったりしたら日本ってなんて国なんだと思われてしまう。そんな国で防災技術が発達したり災害に素早く対処できることをアピールするのが日本をより知ってもらうには良い機会なのかも知れない。
しかしその前に今の政権がそのままなのかはわからない。きっと大臣も変わり次の大臣かその次の大臣かは分らないが、本当に今の政府がやっているのかさえも分からない。
世界の国の人はアメリカやロシアやその他の大国の大統領であったり首相は知っていても日本の首相は誰って聞いた時にちゃんと答えられる人が何人いることやら。どこの国かは忘れたが日本と聞いて誰を思い出すかと言ったテレビ番組で出てきた日本人は黒澤明、ビートたけし、の方が世界に名を知られた存在だったのには驚いてしまった。
また日本のイメージはという質問にも、日本国民の評判はよくても政治家の評判はイマイチだったのには笑ってしまった。
それくらい我が国の民度は一流なのに政治は二流になってしまった責任は我々にもある。おもてなしの国からお荷物な国になってしまうことは御免被りたいものだ。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ