2017年12月18日

コレが本当の断捨離だと思います

寒い、先週は昼間も冷え込みがきつく一日中寒かったがこの週末も同じく冷え込みがきつかった。朝、起きて一番にすることは暖房器具のスイッチを入れる事。
室温が表示されるが普段は寒くても10度を切ることが無かった。しかし先週も今朝も10度を切る気温だった。今朝は8度、寒いはずだ。暖房のスイッチが入ってもすぐには温まらないから温まってから着替えをしようと思っていてもいつものパターンか直ぐに顔を洗いいてトイレに行って着替えだす時にもまだ10度に届いていなかった。家を出て車に乗り込んでエンジンスタートして走り出して数分してやっと暖かい空気がやって来た。車のエンジンが冷え込んで一気に回転数を上げるのはどうかと思い最初はゆっくりなスタートだが、周りの車のスピードについて行くのにこちらもスピードを上げる。しかしなかなか温まっていないのでエンジンに過度な負担をかけない様になるべくおとなしく走ろうとするが周りがそうはさせてくれない。
6時過ぎの道はライトがまだ必要な暗さだし信号機も6時以前と6時以降とは若干パターンが違ってスムーズに流れない。幾つも信号に引っかかってしまう。
早い時間は道が混んでいなくて走りやすいがパッカー車がやけに多い。これからの季節もっと活躍の場があろうパッカー車はますます元気に走り回ることだろう。
昨夜も今回捨てる段ボールを足で踏んでたたんでガムテープで縛り上げ、どれだけ箱を潰しても次から次へと出て来る。今回捨てるものの中にはオヤジのものも沢山あった。20年以上経ったからもう捨ててしまっても誰も文句は言われないだろうが、出て来る出て来る宝(ゴミ)の山。毎回言うが何処にこんなにしまい込んでいたんだろうと思う。これこそ正に断捨離だ。思いを入れたものを捨てるのは忍び難いがそこを心を鬼にして二者択一、イエスかノーか、要るか要らないか。コレは後でなにかに使えるは絶対に使わないモノ。コレは親父が大事にしていたものは私には必要のないモノ。コレは代々置いていたものはこれからの時代には必要のないモノ。新品でまだ箱も開けていなあいようなものも、要るものならとっくの昔に使っているからコレは要らないモノ。そうすればどんどんモノが減って行く。これこそ断捨離。コレらのどこかに親父のへそくりがあるかも何て考えたけれども親父は財布を持ち歩かない人。後でおふくろが支払いに回っていたから。結局、何にも金品を含めて貴重品は出ず、ただの厄介なゴミの山が出ただけ。唯一出てきたのが私の子供の頃の写真が少々、これも置いておくかどうか迷ったが2~3枚を残して今回処分することに。
それで部屋がガラッと空いたので朝の気温もいつもより2~3度下がったのかもしれない。よく言うではないか「捨てた分だけ新しく幸せが入って来る」って。
そうは思いませんか?そう思いたいものです。

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