2018年04月06日

小さな悩みから大きな悩みまでいろいろあるもんですね

昨日行きつけの蕎麦屋さんでの話。
「先生、最近お客さんが減ってきてるんです」
「どこでもおなじような話を聞きますよ」
「そうですか」
「この辺の会社の人が減ったんでしょうか」
「そんなことないと思いますよ」
「この時期なら新入社員さんとかで混むはずなんですけど」
「ウチも最近患者さんの数も減っていますしね」
「先生所もですか」
「そうですよ、ウチだけではなく周りの先生も同じ事を言ってます」
「歯が痛くなったらどうするんですかね」
「・・・」
大体こんな内容の話だった。新年度には毎年恒例の新人歓迎会なども執り行われる企業も多いとか。しかし少しづつではあるが数は減ってきているらしい。歓迎しない訳ではない、新人さんの方でこういった慣習を戸惑うらしい。嘗ては大学などのセミナーやクラブで新入生歓迎コンパや卒業生の追い出しコンパなどがよく行われていて人気のお店は中々予約が取りにくかったこともあった。最近ではそういった集まりに学生が参加しなくなったり、あっても少数の人たちだけで行われたりするらしい。
店側も今年話題になった?キャンセルをして店に迷惑をかけることもよく取り上げられていたりして。
いつからだろうか団体行動が出来ずに個人行動で皆から敬遠されたり、昔はそれが嫌で何となく団体行動をしていた人もいた。でも最近は人との係わりが苦手で嫌な思いをする位なら参加せずにいる人が増えたとか。
学生ならそれも最低限出来ようが、社会人となれば会社の為に個人を優先できないことだってある。
知り合いの娘さんの話だが頭脳明晰、容姿端麗でミス○○になったほどの娘さんが実は男性恐怖症だったとか。引く手数多な感じだったがそこの親父とは古い付き合いで何度となく相談された。嫁さんからも一度だけ相談された経験があった。でも何となく家庭環境でその答えが分ったが、いくら友人でもそこまでは言えなかった。
人はそれぞれ、家庭もそれぞれ。
何だか話はそれたが、昔を知っている我が身には人間関係やそれに伴う人との付き合い方が変わってきたのかもしれない。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ