2018年06月14日

大変だぁ~~!!

昨夜遅くと言うか、今朝早くと言うかの午前4時ちょっと前の時間いつものようにトイレに行った。遠くにサイレンが聞こえそれがだんだんと近づいて来るのが分った。1台、2台とその音がだんだん大きくなってきた。そして我が家の前で止まった。まだぞろ何台か続けざまにやって来る。普段なら即、出て行って見るのだが最近入れたセコムがかかっていて玄関も勝手口も窓も全てにかかっているから直ぐに窓や玄関を開けることが出来なかった。在宅ボタンで解除して表に出て見た。何やらキナ臭い臭いがするではないか、コレは火事に違いない、それも近い。パジャマのままサンダル履きで出て見るとご近所さんたちも皆さん心配そうに出てこられた。我が家は交差点の角にあってバスでもUターン出来る位の広さがある。パトカーも来た、救急車も来た、コレは大事、最終的にはどこかのテレビ局の車までもがやって来た。総数十数台。我が家を挟んで消防のホースが幾つも我が家の裏筋の方へ延びていた。「やばい」一瞬脳裏をよぎったが辻の角まで行ったら我が家のブロックでは無かった。隣のブロックの一軒から煙と火の粉が見えた。あそこは同級生の家や知り合いの家の方向だ。パジャマにサンダルのまま消防の邪魔にならないように近づいて行った。結果、連れの家の隣で知り合いの家の裏側の家が火元だった。でもあれでは影響が無いはずは無い消防の水もかかるだろうし、夜中ではっきりとはわからないが煤で黒くなるだろう外壁がそこにはあった。連れが家の前に出てきて安全は確認できたが、そいつが周り近所を叩き起こしたとか言っていた。しかしこれだけの人がこの周辺に住んでいるのには驚いた。
昼間でも滅多に見ない数の人がそこの周辺には居た、簡単に言えば「野次馬」達だが周辺の家にしたら類焼だけは避けたいからだろうが。
嘗てこんな事を聞いたことがあった。火事の起こる確率だ。
そこの場所だったかそこの周辺だったかは定かでないが400年に一度と聞いたことがある。今スマホで調べたら火事に遭う確率とやらが出ていた。年あたり「0.024%」だそうだ。これは住宅火災だけだそうでビルとか工場とかを入れるともっと確率は上がるそうだ。私も自宅周辺で火事は何度か遭遇した。一番最初は大学の入試の2日前、寒い冬の日連れの家の隣の居酒屋の外に出ていた換気からの出火、そのために連れの家が半焼した。そいつの家は火災保険の取扱店、笑うに笑えなかったが。次は連れのマンションの向かいにあった医院と裏の倉庫の間の資材置き場。そこには可燃性の塗料があってこれも大きな火災になった。その次は自宅の裏の木造アパートだ。連れのマンションからよく見えるとベランダから消防の撮影をしていた。後で連れに聞いたら何でも記録の為にベランダから撮影させてほしいとかで消防が撮影していた。そこも同級生の家の隣だった。コレだけでも40年くらいで3~4回は遭遇していることになる。単純に10年に1回なら確率はもっとだし、マンションの小火もいれたら本当にこんな確率か心配になる。
朝出る時には鎮火していたと思うが車が出せなかったので、消防車に少し移動してもらって家を出た。連れの家はどうなったんだろう?他の近所の連れと話はしたが近火見舞いもしないといけないだろう。そんなこんなで朝から大騒動だったからか今は少し眠い。
余計に火事は怖いと思った。貰い火も嫌だが出火元何てもっと嫌だ。そんなこんなで今日は長い午前中になっている。

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