2018年07月05日

どこの国の人も歯痛には耐えられないものなのだ

昨日の診療終わりに急患が来た。
海外の方で民泊利用の外国人だった。中国の方で日本語は全く分からない。こちらも中国語は全く分からない。片言の英語と身振り手振りで何とかお互いの意思は通じたように思った。しかしそれでも核心の部分は分らなかった。でもその方の奥さんか彼女さんかは分らなかったがスマホの翻訳機能で何となく分ったからすごい。
これからはコレが無ければやっていけなくなるだろう。
我々の若い時代なら英語くらい少々分ればそれでよかったが、最近は海外から観光で来られる外国の人が多くなったので翻訳機能の付いたスマホは欠かせない。
日本人も外国人も歯が痛いのは万国共通。どこの国の人でも歯が痛い時は耐えられないみたいだ。結局、抜髄して投薬をして何とかその場は切り抜けた。本国に帰ったら必ず歯医者に行ってくださいと拙い英語で伝えた。向こうさんも私よりははっきりとした英語で返された。確か府のホームページに当医院は英語、スペイン語と記載があるが(代診の先生がスペイン語がペラペラ)だったのでそう記載しているが常時居る訳ではないのでちょっと書き換えておかないといけない。何度か問い合わせがあったがその都度代診の先生がペラペラとスペイン語を話しているのを聞いたことがある。
こちらは純粋の日本語しかわからない。外国の人が来た時はその先生に振ることがあっても中国語はおそらくわからないと思って尋ねなかった。今度来られた時に聞いてみようか。

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