2018年08月07日

コレを言いたかっただけ・・・

日曜日から阪神甲子園球場で全国高等学校野球大会が始まった。
今年は100回の記念大会で盛り上がっている。
1点を争う手に汗握る接戦を楽しみにしているファンも多い事だろう。しかしこの暑さ選手もそうだがスタンドに居るファンも熱中症対策は万全にしてもらいたい。応援に熱が入りすぎて、尚且つ熱中症になったら本末転倒だ。誰の提案かは知らないが給水タイムなるものが出てきて選手達の健康面を考えたら仕方がない事だろう。試合中に足をつってグラウンドに倒れた選手に相手チームから冷却材のスプレーをすかさず持って行ったこともスポーツマンシップの観点からは素晴らしいことだと思う。
昨日だったかそれ以前の記事だったかは忘れたがこんな記事が載っていた。それは救急隊員や消防隊員がコンビニに立ち寄って水分補給をすることに理解願いたいと言うものだ。いくら勤務中だからと言って今まではよってはいけない規則になっていたことの方が驚きだ。命を助けてくれる人が命の危険に晒されてはこれまた本末転倒だ。ご理解願いたいと言うことは公務員たるものコンビニに寄ってはいけませんと言っているのと命を助けてくれる人はそんなところによらないでと言っているのと同じだ。
話は変わるが自衛隊反対と声高に叫んでいる人が、災害にあってココの人は自衛隊反対の人だから助けるのは止めにしようとは思わない。彼らは人命救助しか頭にないからだ。だけど国の政策で動かざるを得ない人たち。命令は絶対だからそんな人たちの中にも今の政策はおかしいと思っている人はいる。そんな人たちだって人命第一なのには変わりはない。知事の要請があって同県の自衛隊基地から派遣される自衛隊員、または近隣の県からの応援のための自衛隊員を拒む人は居ますまい。自衛隊自身は反対だが災害時は反対ではない。何だか矛盾すぎないか。自衛隊員だって好き好んでこんな辛い仕事をしているわけではないが、多くの隊員たちは志高く国の為国民の為に働いていることを肝に銘じたい。
なんだか話が飛んでしまったが何が言いたかったかと言うとこうだ。都合の良い時だけ歓迎するでは筋が通らんと言うことを言いたかっただけだ。

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