2018年08月30日

そんな顔にはなりたくないものです・・・

最近のニュースで信じられないことが起こった。
病院で熱中症?一瞬耳を疑った。患者さんは全て80歳台だ。
一番最後に飛び込むところが病院なのにそこの入院患者さんがエアコンの故障でこの暑さの中扇風機一台で過ごしたとか。35度以上の気温でさえ熱中症に注意をと叫ばれているさなか、まさか病院で熱中症になるなんて誰が想像しただろうか。命を助けて貰うはずの病院で命がけになるなんて本末転倒だ。そこの院長の発言にも驚かされた。「すみません」と言ってしまえば後からの大きな問題になるのを知ってか、決して言わなかったのにも違和感を覚えてしまった。テレビで映って居ない時に謝ったのかは分らないが、院長にしろ事務長にしろ話し方や態度が如何にも他人事にしか映らなかった。
最近、テレビに映ったいろいろな不祥事で謝罪する場面に出くわすが、見ていて誰に謝罪しているのか、していないのかと思える場面によく出くわす。
アメフトのタックル問題でだれの指示かで問題となった件、ボクシングの忖度をされた側が開き直った件、そして今朝のスポーツ紙の一面を飾ったのは女子体操の問題、これらがスポーツ紙の一面を飾っては欲しくない。
スーパーボランティアの人が言っていたが「かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め」という名言を残した。
こんな事を言っちゃ笑われるかもしれないが、自分自身の保身に走れば段々と顔が変わると誰かが言っていた。そう言えば今問題になっている方々は失礼ながら人相は良くないように思いますが、皆さん如何でしょう。歳をとって皺が増えて顔にそのように見える年齢になっても自分は知らなかった、言っていない、何が悪い、と開き直る。そんなことばかり言っていると益々醜い顔になってきますよ。
明るいニュースがなかなか見つからないから、少しでも明るニュースが出るたびに余計に酷いニュースが表に出て来る嫌な世の中になったもんだと思うのは私だけでしょうか?

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