2018年09月10日

一刻も早い復旧を切に願う・・・

先週末からの雨は暫くは続くそうだ。
気温は一時より下がってきているので助かるんだが、北海道などは一気に季節が進んでしまうから、涼しいを通り越して寒くなってしまう。一刻も早い復旧を望むが平成最後の年に地震、台風、豪雨と一つでも大変なのに一気にやって来てしまった。
ここ大阪では未だ停電個所があったり、目の前の信号機が向きが変わってどちらの信号か分らなかったり、公園などの木々や街路樹が手つかずのまま放置されていたりと、台風の爪跡がハッキリと目に飛び込んでくる。
今年の年末恒例の重大ニュースには必ずやこれらの事は載るだろう。
歯科医師会からのファックスにも今回の台風の被害状況を知らせてくださいと書いてあった。自宅と診療所が別な私の場合、診療所には被害が無かったが自宅はお隣の壁が崩れてきて幾分被害が出た。
そんなこと地震被害や豪雨被害に比べりゃ大したことが無いが、停電の地域の歯科医院は仕事が出来ない。「歯科医殺すにゃ刃物は要らぬ、電気止めればすぐに逝く」とは不謹慎だがその通りだと思った。当医院でもコンプレッサーが故障した時は手も足も出なかった。最近のマンションや一戸建ての住宅もIH使用のところなどは電気が止まれば何一つ出来ないことが今回の災害でよく分かった。
ガスが止まってもカセットコンロがあればお湯くらいは沸かせれる。暫くは電気自動車の電気でしのげるが、それも直ぐに切れてしまえば全くの停電になる。
一刻も早い全面復旧を切に願うばかりだ。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ