2019年01月11日

昨夜の出来事・・・

昨日、戎さんの帰りに当医院の患者さんのお店に昼飯を食べに行った。長年、通院されている患者さんで昨年は大きな手術をして暫く療養されていた。現場に復帰して暫くたったころに我々が訪れたことになる。半年ぶりくらいか。その間お店は継続して主なしで営業していたらしいが率直な感想としてお客さんが減ったように見えた。偶々そう見えただけなら良いが悪く言えば「御客が逃げた」ではやってられない。店の若い子が代わりに厨房に立っていたらしいが味は正直なもの、御客が減ったと言うことは味が変わったと言うことだ。1か月くらいの事でこんなに違うのかと大将も思ったことだろう。我々もそうだが食事を提供するお店は味が命。お客の舌もそう感じたのかもしれない。同じような事が当医院でもあった。
代診の先生に患者さんを任せたが後で受付に患者さんから「院長先生に戻して」と言われたらしい。どうしましょうかと言われたのでその患者さんは私が担当することになった。誰も気心の知れた人に診て貰いたいのは分る。でも担当医でも若い先生はこれからもあるから無下に注意は出来ない。
早速、昨夜そこの大将からメールがあった。今日の味はどうでしたか?と。何でも大将の作ったのではなかったようだ。若い子に調理をさせていたようだ。でも正直食べている最中に女の子にも言った。「ちょっと味が変わったのかなぁ」と。
女の子は暫くぶりで余り分らなかったらしいが、私はそこの店では同じものしか食べないから、その微妙な違いには直ぐに気が付いた。だから夜のメールには正直な感想を返信しておいた。
同じような味はその人しか出せない、我々も同様に当医院に来て頂いている患者さんは院長先生に診て貰いたいから来ているのでこちらも無下には代れない。そんな事を思い出した。

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