2019年02月04日

インフルエンザ大流行

この土日も病院で点滴をしてきた。
先輩が亡くなって息子さんが後を継いでいる病院、先代の頃とは大分雰囲気が変わったように思う。
まず、受付で銀行の様に順番の紙切れを貰う、診察と点滴や薬だけ、リハビリを分ける。画面には現在何番目の患者さんか分るように表示されている、それと待ち人数も。先代の頃は勿論行った順だが治療内容によっては順番が変わることも多々あった。
私など混んでいたら従業員出入り口から入って素通りして点滴室に入ったものだったが、それが今では通用口にもIDカードで入室するようになったから直ぐには入れない。(顔見知りの誰かがいれば一緒に入れるが)セキュリティーは格段に上がった。
昔は院長の患者さんがよく裏口から入って院長室に居座っていたがそれも今度の息子さんは出来なくした。当然と言えば当然。
前の診療所から2~300メートル移動したところに新しく建てられた診療所、駐車場も60台くらい入ったが今度のは40台くらいだ。だから路駐が多くてきっとこれから近隣から何か言ってこられるかもしれない。第二駐車場はあるにはあるがチョット歩かなければならない。誰もが診療所の裏にあるこの駐車場を利用したがるのも無理はない。
この土日はインフルエンザの患者さんも多く居た。病院で感染するかもしれないと言う不安は確かにある、私も点滴中はマスクとそれから車にあったネックウォーマーを首元から口に上げて周りの患者さんの咳から身を守っていた。もしもウイルスが目に見えたらどれだけ空気中を舞っているかが分るだろうと思ったりした。
この時期病院に行くのも命がけだ、それに今年の流行は一度なったインフルエンザも安心は出来ない。二度目の感染も報告されている。今はA型が多いがそのA型にも二種類あるそうで二度かかる患者さんが出ているらしい。そしてA型が出て次にB型が出番を待っているとか。手洗い嗽は勿論だが必要以上に人込みには出て行かないのが一番らしい。

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