2019年02月14日

緊急事態発生!!!

緊急事態が起こった。
家にも熱帯魚を飼っているが連れ宅にも同じように熱帯魚を飼っている水槽がある。我が家と同じ大中小と三つの水槽がある。
その内の一番大きな水槽の濾過ポンプがいきなり止まった。
メールが来たのが夜中の11時半、風呂上がりでうつらうつらしていてメールの存在には全く気が付かなかった。
朝方に気が付いて直ぐに返事をしようと思っていたがこちらの起床時間が午前5時なのでこんな時間にメールや電話をしようものなら何を言われるか分らないので8時過ぎに電話をかけた。
大水槽には100匹以上のグッピーがいる、中水槽の中にはグッピー以外のテトラ類がいる。そして小水槽には生まれたばかりのグッピーの子供がいる。ろ過装置が止まれば生命の危機だ。
生まれたての子供たちを小水槽からまた産卵箱に移しテトラのいる中水槽に移動、小水槽の濾過装置を大水槽の濾過水槽に移したと言っていた。
確かに大水槽に藻が発生して水が緑色になっているとは聞いていたがその中にも子供が沢山生まれていた。しかし水草の中に隠れて生き延びた者は沢山いる。でないと親が餌と間違って捕食しかねないからだ。
夜中の移し替えは大変だったらしい。水替えの時は自動ポンプで何とか凌ぎ切れたらしいが、生まれたての魚を一緒に吸い込んでしまうこともある。目の細かい網で水をろ過しながら小さな小魚を小水槽へと移しながら水をかえることに。
同じように我が家も水替えを定期的に行っているが、やはり光が入れば光合成を起こし水槽のガラス面に緑色の藻を発生させる。
フィルターにはぎっしりと緑色の藻が張り付いている。
水の状態が良いとクリアな透明な水になるが、一旦藻が発生するとどんどん周囲に広がって1週間もすればガラスは勿論水も緑色に変色する。
話は飛んだが、夜中の作業で連れは殆ど寝ていないと言っていたが生き物を飼うと言うことはその命を守ると言うこと。
人の手が入らなければ生きていけないと言うこと。
我が家の水槽にも頻繁に水替えをしないと同じような事になりかねない。でもいち早く気が付いて避難させれたので一安心。

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