2019年02月25日

もうそこまで春は来ている・・・

昨日、最近嵌っているハンバーガー屋さん巡りをしてきた。
一昨日も行きつけのイタリアンのお店のオーナーがこの話に乗って来た。毎週日曜日にハンバーガー屋さん巡りをしていると言うと、自分の2年後輩がここから車で10分ほどの所でハンバーガー屋さんをやっていると言う情報を聞きつけた。それは行かねばなるまい。そのお店は偶々先週の日曜日に行こうとして満員で入れなかったお店だった。偶然にもそのお店だと分って世間は狭いと笑ってしまった。
店店には特徴があって味が微妙に違うから嬉しい。しかしアメリカの代表的な食べ物だからお店の雰囲気はアメリカンなお店が多いようだ。お店の前に古き良きアメリカを表すクラシックカーを置いていたり、何処もよく似ているが中に雑貨が置いてあるお店が多かった。前にも書いたがマックやモスや大手のチェーン店には無い手作り感がある。値段は少々お高いがそこは各店のオリジナルな味付けでお客がひと手間加えてソースを加える。ポテトもサラダもお皿一杯だから1個食べれば昼食には十分すぎる量だ。
そしてその帰りにこれまた最近のお気に入りのカフェでお茶をすることにした。人気のカフェでお店の前の駐車場は満杯、名前を書いて車で待つこと30分。この私が待つ?考えられないと連れが言う。そうかなぁ、私も待つことくらいは我慢しているつもりだがその連れ曰く、「お前は絶対に5分以上は待たないと思っていた」と。お気に入りには少々の待ちも構わないと言うと「勝手な奴や」と言い返された。
その待ちの中に4人の力士がいた。そうか3月場所が大阪であるんやと。テレビで見た顔やと連れは言うがこちらはそんな力士は知らない。ただ連れてきた谷町さんの顔の方が気になる。どこかで会ったような。その場では気が付かなかったが家に帰ってつくづく考えたら同級生の親父さんだった。そうか谷町さんだったのか。
そう言えばまだ大学在学中にその親父さんに連れられて力士さんと一緒に私も新地の飲み屋に連れて行ってもらった記憶があった。
その当時はラウンジやクラブではないがスナックのちょっと上等なお店。その親父さんのお店だった。鮨屋から大きな丸い桶が3つ届いた。力士2名とそこの店の3名と私と親父さん。なのに大きな桶が3つ。我々5名で桶一つ。後は2名の力士が一つづつ桶を平らげた。それにしてもその食いっぷりや大食いファイター並だった。
この大阪場所が始まれば春はもうすぐそこに来ている。

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