2019年02月26日

実に失礼な話だが・・・

早いもので2月もあと二日、今月は28日までだ。
そして平成も終わろうとしている。時代が変わる。日常生活に置いては何も変わらないのかもしれないが、元号が変わると言うことは大きな意味を持つ。私は昭和生まれだから子供の頃から明治、大正、昭和という呼ばれ方に慣れてきた。そして平成の世になってゆとり世代だとか最近の若い子たちはとか言うようになっていたが、今回の改元で平成生まれの人たちも次の○○生まれの子たちはとか言うだろう。自分たちの事は棚に上げて次の世代の人の事をとやかく言うつもりは無いが、その子たちはこれからの時代に明治、大正、昭和、平成、○○と五つも時代名を言わなければならない。
高齢化の時代きっと最後の明治生まれの人が居なくなるまでにはまた次の元号が産まれているのかもしれない。
そう言えば最近のテレビ番組にもそんな傾向が見られる。
昭和を代表する名曲百選だとか、平成の何年にはどんな事が起こって世相は云々とか。
先日の天皇陛下の会見で平成の時代は戦争もなく平和に過ごすことが出来た。ような発言があったが、我々にとっては実にありがたい話だ。それまでの時代はいくつかの不幸な出来事があっての元号が変わった時代だった。これからの世はそんな事の無い様に願いたいものだ。またその御発言の中、自然災害による被害の話があったがこれからは益々、避けては通れないことだと認識しない訳にはいかない。
新しい世の中になっても災害はやって来る。出来る限り大難は小難に小難は無難にとなって欲しいものだ。こんな事を言ったら誠に失礼なことだが、新しく天皇になられるお方とは同世代と思うと何とか次の元号までは長生きしたいと思う今日この頃だ。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ