2019年02月27日

何気ない朝の光景・・・

昨日も早寝早起きを実践して9時半には布団の中に。
そうすると夜中の1時頃、5時頃にトイレに起きる。そしてそのまま寝ようとはしないで熱帯魚に餌をやったり新聞をタイミングが良ければ読んでしまえる。そして家人を起こさぬように家を出る毎日がある。一応5時45分に家を出る習慣があってそうすると診療所着が6時15分前後、パーキングで6時30分まで待機、そうするとそこのパーキングが12時間制だから上限1500円で利用できる。最終に新患さんが来られるとドキドキする。機械は少々の延長も認めてくれない。たった1分の超過が900円の追徴になるからだ。くだらない話かもしれないがこのドキドキ感がたまらない。
筋向いのパーキングは24時間制だからほとんどの車がそこに行く。でも信号を渡らなくても良いだけで、その上そのドキドキ感だけで今の所に停めている。
毎朝、同じ場所に同じ車が止まっているがその人も私と同じである時間まで駐車しない。きっと私の後で停めるのだろうが何故か必ず同じ場所に車を停めている。料金を払うのに一番遠い場所に。おそらくそこの横のビルの人に違いない。顔は覚えているがどこの人かは分らない。向こうもきっと私の事を何処かのオッサンが同じ場所に停めていると思っているに違いない。
最近は見かけなくなったが、毎朝6時過ぎに自転車に乗ったオバちゃんがパーキングを斜めに通り過ぎる時にお米を撒いて行く、すると必ずすずめとハトがどこからともなくやって来る。そして私の丁度前の車の奥に猫の餌を置いて行く。
そんな毎日の習慣があって鳥たちも猫たちも生きながらえているようだ。まだそこまで私はようしないが心の中では「こんな人もいるんだ」と思っている自分が居る。何気ない朝の光景だ。

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