2019年03月13日

変な遊びに楽しくなっている自分が居る

今朝の5時頃の嵐は何だったんだろう。
風と雨の音で目が覚めた。窓を開けるのもためらったような勢いの雨風だった。そのせいか6時頃の道路は台風の後のような感じで木々や枝が散乱していた。ゴミ箱の蓋があちらこちらに飛んでいったのだろう蓋と本体が別れ別れになっていたしその飛んでいったゴミ箱の蓋が車に轢かれて粉々になって一面に広がっていた。
雨も横殴りの雨だったしワイパーもフル稼働だった。
なのに今の空は青空で風も無い。こんな二面性を見せてくれた今朝の風景だった。
先日、お気に入りのハンバーガーショップの話をしたが、早速に連れが行って来たと言っていた。そしてそいつも同じく二軒はしごをしたとか。結局は何でもかんでも話題を共有したかっただけなんだろうけれど、別に悪気はないのは百も承知でコイツとも又ハンバーガーの話でこれからもきっと盛り上がると思う。
そしてその味については同じような舌を持つ二人で好きなものもよく似ているし、嫌いなものもよく似ている。聞きはしなかったがきっとそこのマスターに「先日、これこれしかじかな奴が来ませんでしたか」から始まってきっと話題を振ったであろうことは想像が出来る。何せ、今までがそうだったから。最初に私が行った店で私の話題で暫し盛り上がり、その後自分が如何にも常連さんのような雰囲気を醸し出す奴で、何度も言うが悪気はないがそんな遊びを楽しんでいる変わった奴だ。味には煩いが結構な薀蓄を持つ一癖も二癖もあって、何度も言うが悪気が無い奴だ。
何度も何度もと言うのは悪気が無い奴では無く「ただのバカ」ということだ。そのうちきっと今までの経験から私に対してこう言うだろう。「あそこのハンバーガー屋のハンバーガーは・・・」
如何にも自分が見つけてきて私に教えるつもりだろう。そう言うことが何度も今までにあったからだ。私も「それはオレが最初に見つけてきた店や」とは言わないで、「そうかそうか」「なるほどねぇ」と知らぬ存ぜぬを決め込んでいる。どこまでそれが通じるかは分らないがそんな事を最近は楽しんでいる。
絶対にこいつは言う。「あそこの店はなぁ・・・」と。

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