2019年03月20日

昨日の続きは・・・

昨日の話の続き、その朝早くから来た人は9階の真っ暗な廊下の先にある会社のドアの前で座って社員が来るのを待っていたらしい。
確かに外は寒かったのだろう、ロビーで待つのも一考したらしいがその人は会社のある階で待つことにしたとか。言ってくれれば診療所で待ってもらえたのにと朝一のそこの患者さんには言っておいた。これからもしも待つことがあればそうしてくださいと。
確かに一社にカードキーは何枚配られているかは知らないが全員には配られていないはず。さもなくば正社員か責任者の人が早く来る場合開錠してあげなければ外で寒空の下待たねばならないからだ。
当ビルに何軒の会社が入っているかは知らないがそんなに早く来る会社は無い。しかし何軒かは徹夜で仕事をしたり朝早くに現場に行く仕事で午前6時前に集合と言うところもある。一度夜中に忘れ物をして来たときには管理人室の窓からまだ仕事をしているか在室のランプが付いているのを見たことがある。24時間の駐車場もあるし管理人は居なくても防犯上何かあればセコムが直ぐに来てくれるから安心と言えば安心なんだが一度ポストを開けて鍵を取って部屋に入って数分後にセコムから電話があった。きっちりと閉まって居なかったポストがセコムに信号を送って直ぐに警備の人が来たからだ。別に侵入者ではないが閉め忘れた私が悪かったので平謝りで始末書を書いてサインをした記憶があった。安全には安全だがついうっかりがあるからセキュリティーには万全を期してもらいたい。
部屋に入るカギはポストの中だし自分の部屋の鍵は自分の登録したカードキーでしか開けられないのは分っているがそれこそ紛失したりしてビルに入れたらどうなるのだろう。もしも自分が泥棒さんならどうしたら中に入れてどうしたら部屋に入れるか考えたけれども最新式のセキュリティーを破るのは困難だと言う結論に達した。
そりゃ高い家賃を払っているのだからそのくらいはしてもらわなければ。そんなこんなな話が昨日の一番最初の患者さんとの会話だった。

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