2019年03月25日

勘弁してや・・・おめでたいけど・・・

先日、連れに初孫が出来た。おめでたいことだ。
その子の結婚式にも参列したが可愛い娘だったし、旦那さんも素敵な男性だった。しかしその案内と言うか参列の要請が式の3日前だった。何でもっと早く言わないのかと言ったらそいつ曰く、「もう言ったと思ってた」だと。少々ボケか認知か知らないが私を含めて参列した皆が同じ思いをしていた。少し早いが生まれたと聞いた時、確か去年の10月か11月に式を挙げたと思った。今どきの子は十月十日よりも早く生まれる?傾向があるらしい。
「めでたいやないか」
「おう、ありがとう」
「何かお祝いをさせて貰うで」
「気をつかわせるな」
「水くさい事言うな 何でも言ってくれ」
「・・・」
「男の子か❓女の子か❓」
「・・・」
「言わんと買われへんやろ」
「男の子と女の子や」
「何!!双子か」
「・・・」
「めでたいやないか いっぺんにお孫ちゃん二人のジイジか」
「・・・」
「そしたら同じもの二ついるな」
「・・・」
「そやから言わないと分れへんやろ」
「・・・」
「まぁエエわ、男女どちらでもエエようなやつにするわ」
「違うねん」
「何が違うんや」
「・・・」
「はっきり言わんと」
「二つや無くて三つ要るんや」
「???」
「同じのを三つくれや」
「なに?三つ?」
「そや三つや」
「三つ子か?」
「そうや、三つ子や、頼んだで」
「めでたいけど   う~~ん勘弁してや」

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ