2019年06月11日

仲間は大事だ 仲間が居て楽しめる

そう言えば最近ここに登場してくれている人、お店はみな共通しているところがあるようだ。
何気なく書いてはいるが登場人物やお店は「人柄」「店柄」がよく似ていると思う。
勿論、繁盛店と言うのは味よし、雰囲気よし、値段よしが常套だがやはりそこには店主、主人、マスターと人が係っていることが大きな問題だ。
何処となく憎めない、掴みどころがない、それでいて相手を重んじる姿勢、そう言ってしまえばお仕舞だが同業やライバルではなく我が道を行くと言う姿勢が大きく関係しているように思う。変に相手に妥協しない、それでもって相手を上手に自分の方に引き寄せる。この人の言うことなら間違いはないだろう、こんな気持ちにさせてくれる。ただ拘りと言うものは半端ないと思う。どこのお店でも私の話を聞いてくれて、このアクの強い私が言うのだからそれなりのお店だろうし、店主、マスターだろうと思ってくれる。そして最後に「そんな方に一度お会いしたいものですね」となってしまう。その中にはもうすでにいくつかのお店は私が紹介したから来店されているらしい。だから次に行ったときに「先生の仰っていた通りのお店でした」とか「いや、紹介してもらって良かったです」とか何かしら共通の話題が出来るようになっていく。
そして輪が広がって行く。嬉しい限りだ。
常連さんの言うことだから一度は聞いてみようはよくある話。しかしそこから後は皆さんが勝手に行ってその輪を広げれくれる。そんな仲間がどんどんできることは私にとっても彼らにとっても嬉しい限りだ。
今そんな仲間が増殖中だ。鞄屋のマスター、時計屋の店主、車屋のオーナー、鮨屋の大将、肉屋の店長、私の夢は絶対に無理だと思うが彼らが一堂に会したらどんなにか面白いだろう、そんな途方もない夢を抱きつつある。その中の一人二人は会ったり食事をしたり別の趣味で意気投合したりしているみたい。ただ同じ趣味を持っていると良い面もあれば悪い面もあるかも知れない。
でも共通していることと言えば、大体年代が同じような方々だと言うことか。
特別お年寄りでも無ければ若すぎると言うことでも無い。共通の事を探せば皆さん定年を過ぎてまだ頑張っていると言うこと。唯一、ハンバーガーショップのマスターくらいか若いのは。後は定年を過ぎた年齢で残りの人生を楽しんでいる方々ばかりの集まりだ。

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