2019年06月13日

これも一つの断捨離なのかもしれない

今朝の日差しはすでに夏の日差しのようだ。
それは日差しが眩しいからだ。日中の横断歩道の白線の白さがやけに目立つようになれば夏本番だが、未だに梅雨入りの発表は無い。これから梅雨入りがあって豪雨があってその後で夏がやって来る。そう言えば家の庭の紫陽花の花が一斉に咲きだして表玄関も裏玄関も見事な紫陽花が乱舞している。その前の薔薇もこの時期に一緒にさくので5月6月はサツキ、ツツジ、薔薇、紫陽花と見た目には綺麗な花が咲いていた。
朝夕の水やりも私の仕事だが今年の夏は自動水やり器を買おうと思っている。
熱帯魚に自働餌やり器があるのに何で自動水やり器が無いのかは知らないが(本当はあるのに私が知らないだけなのかもしれないが)動物にとっても植物にとっても危険な夏の暑さになりそうだ。今度の休みには直しておいた葦簀を出さねばならない。あれが有ると無いとでは温度が全然違う。一年で色も変色してしまったがまだ使える。
使えるうちは何でも使うが我が家の家訓?そうかと言ってあまりにみすぼらしい格好のは御免被りたい。
几帳面な家人のおかげで夏が終わればその葦簀をきっちりと巻いて隣との境界の路地に置いてある。確かこれも何年か前に植木屋さんが来た時に買って来て貰ってそれからずっと使っているはずだ。買った当初は高いと思ったが安物買いの銭失いで毎年買い替えなければならないくらいなら、一生モノとは言わないが何年かは使えるようなものを用意してもらっていたはずだ。
そう言えば我が家でモノを買い替えると言うのはなかなかない事だ。新しいもの好きではあるが気に言ったものは大事にするからかなかなか買い換えない。そう言えば今私が使っている箸箱は50年ものだし、お気に入りの湯飲み茶わんも行きつけのお鮨屋さんが開店記念にくれたものだ。手にしっくりくる湯飲み茶わんで落としたことは二度三度、でも割れないから代えるに代えれない。
新しいものを買っても二度三度使ってみて前の方が良かったと思ったらすぐに前のに替えてしまう癖がある。だから同じようなものがいくつも残ってしまう。
だから何年か前に処分しようと思ったものをガレージセールに出したら新品ばかりが出てきて皆に持って帰って貰った。そしてその後、今度は何時ガレージセールをしますかあと尋ねられた。いつするかは分らないがそろそろまたモノが溜まり出したのでいつになるかは分らないが処分しようと思っている。
お向かいさんはモノを買うときはひとつモノを処分してから買うとか。
それならモノは増えない。それが一番良いことかもしれない。
これも一つの断捨離なのかもしれない。

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ