2019年07月08日

有意義な一日だったが車を酷使してしまった・・・

昨日の日曜日は選挙応援のお偉いさん並みに動き回っていた
連れとお中元の買い物をつき合わされて、大阪~神戸~奈良~泉州地方と移動距離何キロになるのだろうか?土曜日にガソリンを満タンにしていたのに日曜日に帰って来た時には3/4が無くなっていた。幸いにランプが点くところまでは行かなかったが。
何でもお中元の品を毎年「コレ」って決めているものがあるらしく、それを買いに一気に済まそうと言う無理もあるが、もう行くなら今日一日で済ませたいと言う強い?お願いの元、行ってきました。ほぼ高速道路しか走っていなかったが燃費の良い車だから良かったものの、もしこの前まで乗っていた車なら通の昔にガス欠になっていた事だろう。しかし「お中元」と言う風習は日本独自のものなのか、世界中にあるかは知らないが、私はよい風習だと思う。日ごろお世話になった方に気持ちを伝えることがご無沙汰していても安否確認の意味もあってか私はこの風習が好きだ。ハガキ一枚でも安否確認が出来るだろうがそこに気持ちが加わればなおさらだ。
仕事上、業者からのお中元やお歳暮は有難いが当然と言えば当然。くれる所もあればくれない所もある。それはそこの会社の方針なら仕方がないが日頃あまり取引しない所でもきっちりとこうした挨拶が出来るところは何かにつけ気にかけてやれるからだ。診療所の買い物も安いから買うところと少々お高いがちゃんと挨拶の出来るところの差はこう言ったところに現れる。
現に日頃の買い物しか使わない所は便利使いの様に使うが、大きな買い物の時は値段もそうだがまずは見積もりを取って若干安くても日頃のお付き合いの関係で少々高くても買ってしまう。大きな目で見たらどちらが得かは分らないが私はこう思う。小商いは日頃から使っている業者、大きな買い物は余りに金額に差があってはダメだが少々の位ならちゃんと挨拶の出来る業者に決めている。
値段が違うではないかと言われそうだがそこは浪花節的発想で、気持ちの部分が大きく作用する。「商売は牛の涎」と言うこともある。同じ発想でもやはりそこは人だから少々の無理は聞いてあげないと。
話は脱線したが、そんな関係で昨日はお中元を贈りに行った。デパートにあれば良いがその店限定となればついそこまで足を運んでしまう。そしてその途中で昼食にはやはりお決まりのハンバーガーに行ってしまった。初めて食べる店は緊張するがついつい行きつけと比べてしまう。今の所ベスト3は決まっている。だから初めての店はその3番目より美味いか美味くないかで決まる。1番と2番は私の中では揺るぎようのない順位。3番が何とか踏みとどまっている所。そして昨日のお店のハンバーガーはその3番目にひけを取らない味だった。ついそのハンバーガー3番目になるかどうか即決は出来なかったが、後日又あのハンバーガーが食べたいと思ったら今の3番目のとは入れ替わることになる。昨日の今日だからまだ分らない。そこまで迷っていると言うことか、と言うことはほぼ4番目と言うことか、もし3番になるなら食べた次の日にもうきっともう一度食べたいと思ってしまう自分がいるからだ。

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