2019年07月11日

これで快適に過ごせそうだ

梅雨らしい鬱陶しい天気とジメジメは身体に悪い。気分まで湿らせてしまう。
我が家には現在3つの熱帯魚水槽がある。大、中、小と使い分けている。
大の水槽にはっグッピーとカージナルテトラが群泳している。最初は水草を入れていたが今は取り払って魚のみを入れている。それはそれで綺麗に映る。そしてお腹の大きくなったメッスのグッピーを産卵箱に移していたが数が数だけに産卵箱では対処しきれず、中の水槽に100円均一で買って来たメッシュの箱をいくつか沈まないようにゴムを通して水面近くに浮かべると言う、コレはユーチューブで誰かがやっていたのを参考にやってみた。しかしこれが優れモノで親魚は箱の中、下に生まれ落ちた魚が食べられないように水槽の下の方に落ちる仕組み。しかし中には折角生まれて網の目から下に落ちたのに、また上に上がって箱に入り親魚に食われると言うのもいる、間ぁそんなのか何十匹に一匹位だが。そして一番小さな水槽には病気で弱った魚が入っている。丁度飼い出して1年くらいだろうか、はっきりとした日にちは忘れたが最初に飼い始めは10匹ほどだった。それが1年で200匹くらいになってしまった。国産の様に色形が決まったものも良かったが最初に飼ったのがMIXのグッピーだからどんどん世代を継いで行くと色とりどりの美しいグッピーになって行った。勿論、最初の世代はもう居ないが4世代5世代目位になると何となくどこか似ていると思えるようになった。しょっちゅう水替えに奔走していた頃が懐かしい。
フィルターを大型のに替えて水質は安定したがそのせいか水中のバクテリアの数もきっと安定してきたのだろう、死んでしまう魚の数はぐっと減った。こんな事なら最初から大型のフィルターを買っておけばよかったと後悔している。
同じ時期に買った連れの水槽の魚は半分くらいになってしまったと言っているが増えすぎて少し養子に出そうかと言ったらあっけなく断られてしまった。
これから夏場になれば去年の夏のような猛暑、酷暑では水温が上がりすぎて何匹か死んでしまうだろうが今年はエアコンを入れっぱなしと水温を上がりすぎないように水温を一定に出来る優れものを注文してあるので安心して夏を過ごせる。
趣味と言えるかどうか分らないが生き物を飼うと言うのはそれ相当の覚悟がいることを昨年の夏に学んだ。冬の寒さはヒーターを入れると水温は上がる、しかし夏の暑さは室温が40度近くになるわが部屋はエアコンだけでは過ごせない。
今度の連休にはその商品が届くはず、もう少しの辛抱だ。

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