2019年07月30日

何か妙案はないものか・・・

今週の天気予報を見ていると、34度、35度と言う気温の予想が出ていた。
梅雨明け早々一気に35度とは身体がついて行かない。熱中症の患者さんが急増している。何も屋外に居るから熱中症になるとは限らず、部屋の中でも35度はいかがなものか。じっとしていても汗が噴き出る気温だし、扇風機は回せば回すほどに気温が下がるどころか温風を、いや熱風をまき散らすことになるだろう。年寄りは特に「クーラーは身体に悪い」と言うのが頭に染み付いていてその傾向がある。
そうなるともう命がけである。サウナ状態で過ごすことなど誰が想像もできようか。
自らの命を守るためにもエアコンは必需品だ。家人など未だに電気代がどうのこうのと言うが切ったり点けたりするよりも最近のはつけっぱなしの方が電気代を節約できるようになっている。
家人はこれも癖なのか使わない所のコンセントは直ぐに抜いてしまうようで、いくら外出するときくらいそのままで良いものを、テレビのコンセントまで抜いてしまうこれまた困った性格の人だ。冷蔵庫の中に冷やしたおしぼりを凍らせて外出から帰ってきたら私ならエアコンの下に椅子を持って行き座っているがあの人は自分の冷蔵庫から凍ったおしぼりを持ち出して、カチカチのを一度水に付けて少々溶かせて首に巻きそのまま扇風機の前に陣取るのが我が家のスタイル。
一度エアコンのタイマーで帰る1時間前にセットして置いて、家に着いたら涼しい状態にしておいたらコレが何か癇に障ったみたいで、出る前にそのタイマーのスイッチを切ってしまった。こちらはそんな事とは知らずエアコンが悪いのかタイマーが故障したのか分らず、近所の電気屋さんに来てもらったことがあった。
結局はその人も分らず「どこにも異常はないですが」と言うしかなかった。
後から家人が「出る時にコンセントを抜いておいた」と白状したので事なきを得たがその電気屋さんに会うたびに「エアコンは大丈夫ですか?」と聞かれる始末。
「何でだったんでしょうね」とこちらも話を合わせるが家人がコンセントを抜いていたとは言えなかった。
最近の家電はうまく出来ていて切ったり点けたりせずとも、点けっぱなしにした状態で節電になると家人に行ったが最初は理解できずに疑っていたが、その内に誰かに言われたみたいで「あんた、クーラーをつけっぱなしにした方が電気代が節約できるよ」と如何にも知ったかぶりで話すから、こちらもいちいち反論するのに疲れて「そうか、そうか」で済ませてしまう。
若い子なら直ぐに理解をするだろうが家人クラスになれば自分で納得するまで絶対に相手の意見に従うようなことはしない。全く持って面倒な人だ。何か妙案は無いものか?

Comment

この記事へのコメントはまだありません

ページの先頭へ