2019年11月11日

そろそろタチウオの季節到来か・・・

昨夜、久しぶりに連れと釣り屋に行った。
そろそろタチウオが回ってきていると言う情報をもとに。
私が釣りに嵌った一番の原因はサビキでもなくいきなりのタチウオ釣りだった。
ビギナーズラックそのもので竿を出してものの5分くらいでいきなりの当たり、そして格闘の末釣り上げたのが全身銀色の細長いタチウオ。釣りってこんなに簡単なものだと言う錯覚を抱かせた。しかし段々と釣りをしていくとその幻想がまざまざと表れその時初めてビギナーズラックだと分った。同級生も一緒に始めたがこいつは今は船釣りをメインにやっている。そいつ曰く、船釣りは魚探で魚のいる上に船を置いて釣るからぼうずはまず無いとか。それでは面白くないので私はやらない。
魚との駆け引きが面白いのだ。今の時期のタチウオはまだ形が小さくてベルトサイズだがこれから冷え込みがきつくなると段々とサイズアップして来る。夕まず目にサビキで小魚を釣ってそれを生餌にタチウオ狙い、でも最近はルアーでの釣り人が多い。
でもやっぱり釣果はエサ釣りには敵わない。
私はそのほかの釣りはあまりやらないがこのタチウオと投げのカレイ釣り、夏場のキス釣りはやる。堤防からのテトラの穴釣りでメバルやガシラも楽しい釣りだ。
最近はテトロの上をピョンピョンと飛び歩くことは出来なくなったがじっくりと狙った穴に竿を垂れるのが大好きだ。そしてチヌの落し込みもなかなか楽しい。
そう思ったら釣りって年がら年中何かしらの獲物はいる。
最初、釣りに嵌った原因はゴルフなら朝出て行って夕方帰るが釣りは夜出て行って朝帰りが出来ると言う不純な考えが元にある。そして何より朝風呂に入って帰れるのが何よりだ。石鹸の匂いがしていても誰にも疑われる心配は無い。
そんなこんなで多くのゴルフ仲間がゴルフから釣りに趣味を変更していった。
でも時代が変われば驚くほど最近の釣り道具は進歩している。そして値段もぐっと安い。またぞろこれからの季節釣り三昧を楽しめるかは体力しだい。眠い目を擦り擦り坊主にも目もくれず毎週末には何処かの釣り場に出没している自分が居て怖い気がする。

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