2020年01月10日

今日の教訓は・・・

朝からテレビで西宮戎の福男神事をナマで見た。
6時開門で一斉に飛び出して、本殿までの参道を駆け抜ける様子は見ていて気持ちが良いものだった。誰かが言っていたことで恐縮だがこの様子を例えた話が妙に興味深かったので紹介する。些か艶めかしいと思われるかもしれないが神事と言うことでご勘弁願いたい。
それはこうだ。開門と同時に参道を駆けて行くさまは精子が子宮に向かって産道を駆けて行く様子と似ている。そして神事の方は三着までが福男として認められるが子宮に向かって登って行く精子は一着のみが受精する。
なるほどそう言われてみればそう言うことかと妙に納得したのを思い出した。
人間の神秘と神様の神事と似ていると言えば似ているかと勝手に納得したものだ。
世の中いろんな事で波風はある。いつもいつも順風満帆とはいかない。順調に行ってもうそこがゴールと言うときに今日の福男神事でもゴール直前に転んだ人が居る。
それも人生、勝手にそう思っているがこけた人はこれからもそのことを教訓にして生きて行くのだろうと、コレまた勝手な推察ではあるが。
人は波風の無いのを好む人も居るが、いやいや波風があるのが面白いと思っている人も居る。私も手前勝手な方だが順風満帆も好めば、少々の波瀾万丈も好きな方だ。
ここで思い出す言葉がある。それは「楽に生きるのは楽ではなく、楽しく生きるのは楽しい」という言葉だ。
要は思い方一つで楽にでもなるし楽にもならないと言うことだ。

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