2020年03月24日

暫くは気をつけないと・・・

昨日のブログに早速食いついてきた奴が居た。
「オマエ、新型買ったんか?」
「アホ、よう読め」
「なんでやねん」
「助手席って書いてあったやろ」
「そんなん書いてない、試乗りや」
「そしたら誰や」
「言えるか」
「アイツやな」
「知らんわ」
「何であいつそんなにお金持ってるねん」
「知るか」大体こんな会話だった。そいつも車が好きな奴でもう何十台も乗り換えている奴だ。しかしこの御時世で新車なんて買う奴いないと言うのがそいつの持論。
まして一番欲しがっている奴よりも早くに私が助手席とはいえ乗ったことに驚きと羨ましさと複雑な感じだったに違いない。
元々、私を介しての知り合いで直接知っているわけではないが、コイツの事だから絶対に試乗させてくれと言うに決まっている。でもオーナーもそこは上手に断ってくれるはず。私の車を一度パーキングに停める時、バックモニターが付いているにもかかわらずトランクの所を横の壁に擦った奴だ。その話も知っているから絶対に乗せることは無いと思う。
しかし車好きには困ったもので前の車のローンが残っていようが買いたいと思ったら即、買う奴だ。ダブルローン何てそいつには当たり前の事。嫁の名義や子供の名義で何台も所有しているからガレージ代や保険は相当あるようだ。
しかし悪いことばかりでも無い、今までで一番驚いたのがビンテージカーを売った時には買値より相当高く売れてしまった。それに味をしめて動くか動かないか分らないような車まで即買いを決め込んでいる奴だ。
新車には興味が無い代わりに、そいつに「○○年式の○○は市場価格でいくらや?」それでも即答できるから中古屋になれって皆に言われる奴だ。
東日本大震災の時は「軽が売れる」と呼んだそいつは何十台も売ってひと儲けしたみたいだ。そんな匂いを嗅ぎつけるのは朝飯前だろう。暫くは気をつけよう。

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