2020年03月27日

今朝の新聞記事で・・・

昨日、当医院の患者さんの話でその方の自宅近くで事件があったらしい。
何でも原付バイクによるひったくり事件だそうだ。その方のお向かいの家の方が玄関のドアの鍵を鞄から出そうとしていた時に原付バイクが行き成りやって来て鞄をひったくって行こうとっしたらしい。幸いにも鞄は取られずに済んだが転倒をして肘を擦りむいたとか。警察が来て現場検証をしている最中に100メートルほど先でも同じようなひったくり事件があった。物騒な世の中だと言う話をしていた。
しかし咄嗟なことでは声なんか出ないとか。嘗て我が家の近所でも同じような事があった時「きゃぁ~泥棒」と言ったら助かると思ったら大間違いだと言うことを警察の方から聞いたことがある。そんな大声を発したらかえって皆さん用心して出てこないとか。実際にそんな声を聞いたらかえって危ないと思って身構えるではないか。
そうしたらどう言えばいいか、「火事や」と言えと言っていた。その「火事や」のひと言で近所の人が一斉に出て来る。事実、我が家の近所で本当の火事が起こった時に何処にこんなに多くの人が居るんやというほど野次馬が出てきて驚いたことがあった。確かに「助けて」とか「泥棒」とか言われるより「火事や」と言われる方が注意を払うのかもしれない。しかし実際の火事ではそんな事を聞いてもどうにもならないが注意を払うと言うことではいいのかもしれない。
嘗て我が家の近所の公園でひったくりが多発したことがあった。それで我が家のガレージの横にはいつも覆面パトが居たことがあった。大体原付バイクで現行犯で捕まえるなんてよほどの事が無ければ捕まらない。公園の策をバイクは素通りで来ても覆面パトは出来ない。しかしそこは流石の警察、公園内に入った途端、ネットが張られ逃げてきたバイクを捕まえると言う技を見せていた。
何でも余罪が沢山あって取った鞄や財布は中身を抜き取って池の中に捨てていたらしい。その証拠品を警察が池の総ざらいよろしく胸までの長靴みたいなので探して調べていた。そこに身分証があったらその人を呼び出して確認して証拠固めをしていた。我が家のお隣さんも娘さんが被害に合ったらしく出てきた証拠品を警察まで行って確認して事情聴取をされたとか。そこまで警察はするんだと驚いた。
そんな話をしていたら今日の新聞には府警の移動の記事が大きく載っていた。
ご苦労さんなことだがこれからも周辺の治安をよろしくお願いしますと思わざるを得なかった。

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