2020年05月19日

コロナから学んだことは・・・

昨夜の雨は結構な降り方だった。新型コロナが下火になったと思ったら梅雨が始まる。毎年どこかで集中豪雨で避難所に人の密が出来る。二次的な感染拡大も心配だ。
日本は自然災害は毎年のようにやって来る。台風、地震、集中豪雨と事欠かない。
しかしこう毎年のようにやって来ると知恵が働きだす。どのように不自由の中から抜け出すか、不自由の中に自由を見出すかが段々と分ってくれば幸いだ。
海外では日本の様に手作りマスク何て風習は無い。だから海外の人が日本人の手作りマスクを欲しがったり作り方をSNSで発信したりしている。
何処かの国の様に世界的に拡大すると思ったらマスクや医療用のフェイスガードを海外から大量に購入して世界中が不足したと思ったら高額で転売する。
商売とすれば当たり前の安く買って高く売るのに間違っているわけではないが、如何なものかと思ってしまう。人類共通に敵であるウイルスに世界中がいち早く予防薬の開発を進めている。でも早くてもワクチンは年末位になるそうだ。
ウイルスも人の身体に寄生して共存しようとしているから、人の身体を殺してしまっては何もならない。それこそ初期に薬を飲んで熱を冷ましたり抗生物質を飲んで耐性を作ればウイルスもそれに負けまいとその姿を変えるようになるらしい。変異である。世界中で日本の検査体制がおかしいとか不十分だとか言っているが世界中で日本だけが死亡者数がけた違いに少ないのはどうしてだろう。
日頃の清潔を重んじる国民性ではないだろうか。手洗い、うがいを日々実行しているからいざというときに効果が出るのではないか。
連れに両股関節を人工関節にした奴が居る。特にこの時期には手洗いうがいをこれでもかというくらいにする。何故ならもしもウイルスに感染したら折角入れた人工関節をもう一度外して、菌が完全に無くなるまで待ってからもう一度人工関節を入れ直さないといけないからだと言っていた。
あの辛さをもう一度するなんてことは絶対に避けなければならないから徹底的に感染予防をするとか。持病があったりする人ほど死亡率が高くなる傾向がある。
我々高齢者は高血圧やら糖尿病やら何かしら持病は持ち合わせているのでより感染予防には注意が必要だ。

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