2020年06月24日

これからまだ一山も二山もありそうだ・・・

日に日に日常を取り戻しつつあるが新型コロナの第二波を警戒することを忘れてはならない。
東京のクラスターは夜の街のクラブなどの接待で感染が広がったのは明らかだが、感染者が一応に店の名前を出さないとか。そのニュースを聞いていて何処かのコメンテーターが口止めされているのか、それとも知られたくないのかと言った発言をしていて行政の網を潜り抜けての営業をしていた疑いを持たれている。
どこの世界にもこんなのは居る。自分さえよければと言った考えの持ち主は。
いやはやこれが日本で良かった。何処かの国では未だ感染者が出ていないと公の機関が発表しているが、見つかったら即、命が無くなる恐れもある。新型コロナより怖い政府の有無を言わさない死刑だろう。
若いから大丈夫とか、密にならなければ大丈夫だとか、思いは様々だけれど自分は罹らないかもしれないが、無症状になっていて感染を広げることだってあるだろう。
全くもって迷惑な話だ。何故そこまで踏み込んで規制出来ないのだろう。
固定費の家賃補助も何だかんだで揉めていた○○マスクもまだ全員には届いていないのだから。今回の支給も申請をしてからどれだけの日時が経っているのか、やっとの思いで再開出来ても第二波、第三波が来た時に最初の経験が生かせるかどうかにかかっている。まだ南米やアフリカ各地でどんどん感染者の数が増えつつある現状、わが国だけ終息しても何処からどう入って来るかも分らない。
一国だけで、自国だけで守り切れるものではない。
ここまで世界が一つになっていることを実感するとは思いも寄らなかった。
ワクチンの開発も世界中で行われている、何処が最初に開発してもそれが世界中に行き渡るまで、今のインフルエンザワクチンの様に誰もがいつでも受けれるようになるのはまだ先なのか、きっと特許や自国優先の「ワレヨシ」な考えは如何なものかと思う。規制が解除されてもわが国の賢い国民は今までの生活とはまた別の新生活を考えているように思う。一刻も早いワクチンの開発を応援したいものだ。

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