2020年06月29日

今が必死か いやいつも必死だ

今日は梅雨の中休みか洗濯日和の予報が出ている。
しかし同じ予報でも東京の感染者の数が日に日に増していくのは第二波が来たとか、いやまだコレは第二波ではないとかテレビの解説者が言っている間にあちらこちらで規制を緩和した影響が出てきている。あくまで予想した範囲での話だと言うが数字で見せられると怖いものがある。遊園地やアトラクション、密にならなければと観客席を一つ飛ばしで着席させている様子を見ていると、そこまでしないといけないのか、そこまでして行きたいのかと思ってしまう。
今回の騒動で一番の問題が生活をしていくうえで欠かせないお金の問題は避けて通れないだろう。収入が半減したり家賃の支払いが出来ないとかテレワークでこれからの仕事の環境が変わったとか言っている前にお金の問題が大きく影響していることを御偉い方は全く分っていない。当たり前だがお役人様は給料も減らなければお金の苦労なんて全くの他人事。家賃の保証をしたってローンの保証なんかしてくれない。
貯金もそろそろ底をつく事態になっている人がいかに多く居るかを分って欲しい。それに比べて日本以外の国ではまだ新型コロナウイルスの猛威は収まる傾向には無い。
ワクチンさえまだ未定だ。今までの様な生活がこれからも送れると思っていらっしゃるのかお役人や政治家の皆さんは。そう思っているならもっと庶民の声を聞かれては如何なものかと思ってしまう。今年ももう半分が過ぎようとしているがほぼコロナで半分は仕事にその他の生活に大きな影響が出てしまった。このまま消息を願いたいが第二波、第三波を考えながら生活をしていくのだろう。
自分の身は自分で守ると言う基本的な考え方は変わらないが何かしらどこかでしらっとみている自分が居るのに気が付いてしまった。
そうなんだ、今を必至で生きていることをもっと知って欲しいと言うことを誰にどうして伝えるのか分らないまま生活をしているように思えるのだが。

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