2020年07月27日

コレってどうなんだろうか?

今回は4連休にした。土曜日の患者さんには申し訳なかったが同ビルの患者さんで定期検査の予定だったので1週間後にお願いした。
ただこの時期の休みと言っても何をするでもなく、連日のコロナ患者さんの増加に何処へも出ていく気はしなかった。梅雨真っ只中植木の水やりもせず、熱帯魚の水替えも1日で済んでしまった。こうなると日頃のダラダラ生活をそのまま連休中に行ない有意義な無駄な時間を過ごすことが出来た。
ただ先週の連休の前の日にはちょっとしたハプニングがあった。それは車のバッテリー上がりだった。セルもまわらずうんともすんとも言わない車に少々焦った。
偶々市内に後輩が居て直ぐに駆けつけてくれたが原因が分らない。直結でエンジンはかかったが電圧測定で普段は12Vのバッテリーが10V位しか電圧が無かった。私は車が好きだとは言え、運転するのが好きであってエンジンルームなんかウォッシャー液の補充位しか開けることは無い。しかし後輩は同じ車好きでも弄るのが好きな奴できっと分解してもすぐに元に戻せる位のメカマニアだ。何だか専門用語を連発していたがこちらはさっぱり分らず、取りあえず動いてくれたら良いからと言って動かせる状態にしてもらった。
最初はJAFを呼ぼうか考えたが偶々するまで30分くらいの所に居たので応援を要請して来てくれた。前回エンジンオイルを交換した時にもこの車を預けたがその時はどうも無かったと言っていたし、そうしたらなぜ今回バッテリーが上がったのか分らないでいると車内灯の一つが入ったままだった。切ったつもりでいたが何かしらそこに当たってスイッチが入ったままになっていたらしい。次の日にスタンドに持ち込んでコンピューターチェックをしてもらったら元の状態に戻っていて、これなら問題はありませんと言われてホッとした。
車っていったん止まれば何が原因かはチンプンカンプンでエンジンルームを明けてもさっぱりわからない。タイヤのパンクも毎年ではないが数年に一度程度はやらかすし、釣りによく行くので阪神高速湾岸線などよく釘を拾うことがある。その上釣り場は漁港が多いので普段は入って行かないところまではいるとそのパンクの危険があちらこちらにあるようだ。
でも最近の車はタイヤの空気圧の微妙な変化で警告ランプが点灯する。
左右のバランスが微妙に狂ってくるだけで警告ランプが点灯する。
今タイヤにはバランスが付いていてその微妙な調整具合で走っている。
ディーラーと量販店に在庫があるか確認したらどちらも在庫があるとか、しかし工賃が全然違った。同じ容量のバッテリーでも片や6万円、もう一方は15000円だ。何なんだこの違いは?正規品だからか?正規代理店のディーラーだからか?
今回はただのバッテリー上がりだったのですぐさま交換はしなくて済んだがこの値段の違いには考えさせられた。連れ曰く、デパートで買うか量販店で買うかの違いですって言われて益々頭を悩ませた。

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