2008年07月03日

友人その11

最近友人になったと言うか、昔から知っていたんですがなかなか話す機会がなくて挨拶程度の人がいました。彼の職業はプロの落語家。知ってはいましたがそんなに親しくはなかったんで気にも留めなかったんですが、その行きつけのお蕎麦屋さんのお互いに常連さんでした。偶然にお店で会って、エェ、どうしてここに?って訳でぐっと身近な存在に。職業が違えども仕事に対する情熱はお互い一緒。という事で意気統合して喋りこんでしまいました。相手はお喋りのプロ。でも舞台と日常は別物。あたりまえだが、日常までもが面白かったりしたら舞台がシンドイ。なるほど。それも一理あるとへんな納得で店の大将と三人でお喋り。結局は大将が一番よく喋っていたので、誰が噺家かわからんねぇ。ってことになって、蕎麦一枚で散々話し込んで閉店時間なんかとっくに過ぎて少々、小腹がすいたのでもう一軒近所のお店をハシゴして帰りました。そこで聞いた面白いお話しはまた今度。お互いの業界内部の話は参考になるというか、納得するというか、内部の人しか分からない話がありました。

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