2008年07月23日

やっぱり親子やねぇ

前出の娘さんの続編。とあるヨットハーバー横にあるレストランで友人の娘さんが彼氏とデート中に偶然我々と出くわすという、まさに何万分の一の確立での出来事に遭遇してからの続編です。我々も同じレストランで食事をしていたとは彼女、彼氏は全くもって知りません。その後、そのオヤジは娘に彼氏とはうまくいっているのかい?って誘い水を向けたところ、うん、順調だよって答えが返ってきたそうな。それは良かったね、ところで、他にも素敵な人はいてないのか?って危ない質問を投げかけてみたそうな。するとそのお嬢さん、彼氏っていうかお友達ならたくさんいるよ。って。オヤジは思わずツバを飲み込んだとか。
パパも若い頃はいろんな人とお付き合いをしたことがあるんだよって、何だか危ない方向へ話が進んで行きパパの友達の彼は(私のこと)若いときに別の彼女とデート中に本命の彼女と偶然に出くわしてなって。おっと、待て待てそりゃ自分の事だろう。あんたが出くわしてしまって大騒動になっていまの奥さんにメチャクチャ怒られて間に入ったんは私でしょうが。・・
まぁ、いろんな人とお付き合いをするのもいいかも?
まったくこのオヤジは懲りておらん。するとこのお嬢さんが私にこう聞きました。おじさん(私のこと)パパの若い頃ってモテたんですか?と聞いてきました。
まさか本当のことも言えず、そうだね、そこそこかなって。言っては見たが腹の中では(おまえのオヤジの後始末はたいへんだったんだぞ)グッと堪えて顔で笑って心で泣いて、すると彼女がこういいました。今度また新しい彼氏が出来たんで食事に行く事になったのって。へ〜え、そりゃよかったね。でも帰りかけに彼女が小声で私にこういいました。おじさん、今度はパパとあのレストランには来ないでねって。オイオイ
あんたらすべてわかっとったんかい。知らぬはオヤジばかりなり。この親にしてこの娘ありか。

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