2008年08月15日

身体の休息、心の休息、お腹の休息

久しぶりにゆっくりとした時間を過すことが出来ました。でも哀しいかな行くところがなかったら診療所に足を運んでいました。ひごろの雑踏のオフィス街からは想像出来ないくらい閑散としていました。まわりのお店は当然お盆休み。昔は食事さえも困ったものですが今はコンビニが年中無休で営業しているので食事には困りません。日頃出来ない掃除や片付けものを一気に済ませて誰からの電話やメールも来ない平和なひと時を満喫。すると管理人さんからメモが入っていました。一昨日来られた急患の患者さんから預かり物があるとのメモ。ええっ!心ウキウキ、しかし何故かチョット不安。何せこの患者さんには前にも大変有り難いことに頂き物がありました。その微かな不安を心に描きながら管理人室へ。すると管理人さんから一言。
先生、預かりものは冷蔵庫の中ですって。一抹の不安は見事に的中。包装紙には生ものの文字。そして要冷蔵の文字。このお盆休みにもかかわらず何とケーキが12個。いったいどうしろというのでしょうか?まぁ前回は平日で20個だったから何とかかんとか分けて持って帰ってもらいましたが、今回はスタッフもいません。いろいろ思案の結果管理人さんと各階の今日来られている方々に食べて頂き、何とか処分せずにすみました。もしもだれも来ていないと卑しい私はきっと3〜4こも頂いてお腹の調子が悪くなっていたことでしょう。

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