2008年08月19日

究極の選択 その2

昨日とよく似た選択の話しです。
究極の選択なんて事をよく言いますね。昨日の私の選択など究極なんていえばおこがましいかもしれませんね。で、今日はまたまた私の友人の話なんですが、彼は同業で大学のクラブの後輩なんでが、最近診療のスタイルを変えたと言っていました。今までは自費中心の診療スタイルだったんですが(ちょっと羨ましい)これからは保険診療にも力を入れると。(ハイハイ私はずっと保険診療中心ですよ) 彼が言うには今までは午前診は2〜3人、午後には3時間の休憩時間をとって午後診で4〜5人。一日に多くても10人前後の診療をしていたんですと。(ちょっと怒)
その彼が言うには一日齷齪働いても見れるのには限度があると。それなら時間をゆっくりとって丁寧に見たほうが良いと。その彼が今は齷齪と働いているという。このスタイルに変えてもう半年になるという。結局は収入面はどうかは知らないけれど精神的には楽になった?(おいおい治療に差は無いはず)と思ってもやっぱりそこは生身の人間。自費の患者さんには優しく丁寧なのはあたりまえか。でも最近彼が元の診療スタイルに戻そうかと考えているとか。なぜかと聞いたらスタッフが体力的について来れないとか。そりゃそうでしょう。温室育ちの院長先生やそこのスタッフさん(決してスタッフさんの悪口ではありません)いったん楽なほうを覚えてしまうと大変だという事を分かった事でしょう。あ〜あうちのスタッフはその点元気ハツラツ。私がサボろうものなら(ハイ今もそうです)目で合図を送ってきてくれます。こんなブログを書いている時間があるなら早く石膏を流せってですか。 本当は私の方こそ究極の選択をしたいのかもしれません。でも答えは決まっています。他人の芝生は青く見えるとか。 ハ〜イ石膏流しま〜す。

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