2008年10月16日

無言の圧力

お金は貸しても、借りても決していい結果は残さないってことがよく分かりました。友人が人から借金を頼まれて人がいいから自分の分では足らなくなってまた違う人に自ら借金をしたと言うのを聞いて、あきれ果てて注意しました。
余計なお世話かもしれないけど、彼にはこう言いました。いつも言っていることだけど、お金は貸したほうはずっと覚えていてまだ返してくれないだとか、早く返してくれって心の中で思うこと自体、精神衛生上良くありません。それに借りる時はそれこそもみ手をしてでも借りていくのに何故、貸したほうが返してもらう時にそれこそもみ手で返してくれませんかと言わないといけないんや。もっと堂々と早く返せと催促をすればいいじゃないかとも。お金の借り貸しをとやかく言うつもりはありません。しかし、そこに攻守逆転現象が起こることにいささか疑問に思うだけです。
借金は人間関係をギクシャクするだけです。しかしそれでも困った時に、喉から手が出るほど貸して欲しい時に借りれれば相手を神か仏と崇めるのに返してもらう時にクレテヤルような態度にひとを疑います。
という私にも貸し借りはあります。額はわずかでもここでこういう風に言ったからには一度堂々と催促するつもりです。しかし今日のブログを見ないわけが無い連中のこと口では言わないけれどどうぞこちらの真意を汲み取ってくださいね。どうなることやら。

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