2008年12月01日

さぁ師走の始まりです

慌ただしく師走を迎えました。
始まったばかりなのに、年末年始はいつからって話をして患者さんと来年の話になりました。
毎年のことですが、11月末の患者さんまでで年賀状の仕分けをすることになっているので今度の年賀状の枚数を数えました。その中には何人かはお亡くなりになった方もいらっしゃって何だかとても寂しい気分になります。喪中のハガキを頂くにつれ、これでよかったのかって自問自答する今日この頃です。夏まで元気に治療に来られていて急に体調を崩されて入院、そして手術、回復の期待も空しくお亡くなりになったと聞くと自分の無力さを感じないわけにはいきません。
今年も先輩、後輩、同級生、さまざまな方々がお亡くなりになって自分の歳をもう一度考えさせられました。人一倍、健康に気を使っていた人も、暴飲暴食をしていた人も決められた寿命を全うしたのかも知れません。昨日、特養の方とお話をする機会があってその時に人の寿命はひとそれぞれその人の生き様により決まるという本の内容と似た事を言っておられたのが印象的でした。病院で亡くなる方よりも特養で亡くなる方の方がはるかに多いって話は印象的でした。

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