2008年12月09日

ところ変われば・・・

友人の一人が先月末に転勤していた。
念に数回程度しか会うことも無かったので彼から転勤して今九州にいるって聞いてビックリしている。
電話の向こうでいつものように喋っていたり、当たり前のように冗談を言っていたり、このように携帯ですぐにどんな時にでも喋れるっていう事は文明の利器?
ちょっと古いかも。
そのことをもう一人の友人に言うと「転勤が決まっても我々に言わなかったのはどうしてだろう?」って話になって、「送別会でも開いてやったのに」だとか、「転勤先から何か送れって言われるのがイヤだったんだろうか?」とかとにかく外野は煩いことだ。
私も彼がサラリーマンで転勤があるのは分かっていた。我々の仕事は地域密着型というか、転勤はない。それどころか、当医院の患者さんはサラリーマンさんが中心だから久しぶりに来られた患者さんが「転勤で本社に行ってました」とか、「ちょっと大阪に帰って来てまたすぐに戻るので点検してもらいに来ました。」とか・・・サラリーマンの宿命みたいなものだとかれも笑っていました。九州までも3時間ほどで行ける時代でもやっぱり住み慣れた土地が良いのか大阪に帰ってくるたびに連絡をくれるようになりました。昔九州の同級生が大阪のお土産の何を持って帰るのかって聞いたところ彼は何と答えたでしょう?それは何と夕刊でした。九州にも夕刊はあると思っていたのに一部の地域しか夕刊が配達されていないという事が初めて知りました。我々には当たり前になっている朝刊、夕刊。でも田舎に行くとこんなものまで珍しい物になっていることを初めて知りました。

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