2009年03月24日

本当に騒々しいかったがそんなことを言っていられない

最近やけに物騒だ。今年になってから半径1キロ以内で複数件の不審火があった。今朝も近所の友人宅の隣で車のシートが燃える小火があった。全く火の気の無いところだから怖い。よく警察の覆面が巡回してくれてはいるが夏にも近所に公園があるのでミニバイクのバカタレ共が花火を夜中に上げたりしてよく警察とバトルをしています。今は年寄りの町とも揶揄される町内ではあるが古くからの家がまだまだ多い。そこの同級生たちは近郊に出て行き、その親が住んでいる関係上みんな70歳以上の方々である。近所にコンビニやらお店なども無いところだから夜ともなると物騒だ。
一度近所にワンルームマンションが建つといって近所の住民と話し合いがあったときにも住民パワーで一時断念せざるをえなくなったという経緯がある。しかしそこの場所にコンビニでも出来れば用心も良いっていう声もあった。そんなのが出来ればまたバカタレどもの集まり場所になるという声もある。
昔はところどころに公衆電話もあったし人通りもあったように思う。私が子供の頃には住み良い町だったんだが最近は住民の高齢化でなかなかそうもいかない町になってしまった。自宅の前が中学校と公園があって静かで住みやすい町だと思っていたが、こう物騒な町に変わったことに残念な気持ちだ。朝からさっそくこの話題でモーニングタイムでコーヒーを飲んでいた。

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