2009年07月09日

お宝発見!一日遅れの七夕様からの贈り物

昨日、ガレージの中を整理していると階段の奥から亡くなった祖母の包みが出てきた。懐かしい風呂敷で包まれた紙の箱であった。
昔の人は何でも大事に残していてデパートの包装紙やらきれいに開けたお中元、お歳暮の包装紙やら自分のお気に入りの便箋封筒、旅行に行ったときに買っていた土産袋など沢山出てきた。
その中にまた別の袋が、中をあけて見ると何と記念切手と記念硬貨だ。祖母の友人が私設郵便局をしていて、きっと頼まれたんだか頼んだんだか知らないが私の子供の頃によく家に来ていたのを思い出した。もう亡くなって20年以上経っていたが存在すら分からずに今までガレージの中に置きっ放しにしていた。私が小学校時代だから40年以上前からコツコツと集めていて、はがきに張るでもなく封筒に張るでもなく、集めていた数ン百枚。金額にして・・・
やめておこう。別に換金するつもりも無く、切手として使う事も無く、祖母の大事な宝物だったんだから仏壇の引き出しの中に場所を移して一緒に供養させていただこう。
でもなんで昨日、ガレージの中なんか掃除しようと思ったんだか、掃除なら定期的にやっているのに、またそんな袋なんか目にも留まらなかったのか、分からなかったのか。
七夕様からのイキなお計らいなんだと勝手に思ってしまいました。

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