2009年07月14日

世間って狭いものです  しかし・・・

昨日昼休みに友人と昼食を摂りに行った喫茶店に久しぶりに会う同業の先生と会いました。同じ区ではないのでなかなかお会いする機会がないんですが、昨日はお互い知り合い同士、昼食後の喫茶でお会いしました。
「○○先生 お久しぶりです」
「こちらこそ ご無沙汰しております」
「お元気ですか?」
「そちらこそお元気そうで・・・」
何気無い会話の後で、こんな会話になっていきました。
「ところで 先生このごろパソコンはやってるの?」
「何とかってところです」
「そう あのね面白いサイトがあるんよ」
「面白い?」
「そう 医療のサイトなんだけどね」
「医療のサイトですか?」
「求人サイトで『グッピー』とかいうサイト」
「グッピーですか」
「そう グッピー」
「何が面白いんですか」
「あのね その中にブログがあってね」
「へ~ブログですか」
「そうなんよ そのブログでね 誰かは分からんけどね何か面白い事書く人がいるんよ」
「へ~面白い事をね」
「そう なんか日常の事なんだろうけどね 身につまされるというか、ほんとに身近にいる人みたいな感じでね」
「そうなんですか」
「また一度見てみたらいいよ」
「そんなに面白いんですか」
「どんな人なんかなぁ ただ分かっているのはね」
「はい」
「どうやら大阪の人らしいんよ それも北区っぽいよ」
「へ~北区ですか」
「誰か聞かない そんな話」
「さぁ」
「そう まぁあれも本当に北区かどうかは分からないがね」
「そうなんですか」
「誰でもまともには書かないでしょう」
「そうなんですか」
「そりゃそうですよ もしもばれたらヤバイ話ってものもあるでしょう」
「そうなんですか」
「まぁ あなたもパソコンの練習に一度書いてみたら」
「はい頑張ります」
「おもしろいよ」
「そうですか」
こんな会話をして時間がきて先に席を立ってしまいました。
そうしたら一緒にいた友人は
「あれきっとオマエのブログのことを言ってるんとちゃうか?」
「そんな事あれへんで」
「いやあれは絶対にオマエのこっちゃ」
「そうかなぁ」
「場所も絞られているし、内容もつまらん事やって言ってたし」
「煩い つまらんって言ってない」
「同じようなもんや」
「違うワ」
「でもこの事を書くなよ」
「なんでやねん」
「アホ そんなことしたらちょんバレやないか」
「エエやないか 誰にも迷惑をかけてないから」
「アホ 迷惑かけっぱなしや オレたちには」
「知るか そんな事」
こんな会話で時間ギリギリまで喋っていました。本当に○○先生はこのブログを見ているんだろうかって思ったら悪友の忠告なんて、全く頭に残っていません。気がつけばもうここまで書いてしまっています。もし午後からでも○○先生から電話があればツマランことを書いた人の正体をバラしてしまおうかって考え中です。

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