2009年07月21日

食べず嫌いの一大決心だ~!!

人には好き嫌いがあると思う。
私の場合は一寸変だといわれている。(今は大分改善されている)
例えばお寿司の場合、タコvsイカ、エビvsカニ、ウナギvsアナゴ
お分かりですか?そうなんです、よく似たモノならどちらか片方しか食べない。(皆から変わり者といわれています)
また麺類の場合、今度は麺の太さに拘りがあって極太うどん~素麺までの太さで尚且つきしめんなどの平たいモノも。コレは歯ざわりの関係で噛んだ時の感触でOK~ダメまであります。
こんな事を30年以上拘っていたのですが、ここ最近何を思ったのかチャレンジ、チェンジ、その他言い訳はいろいろあっても、これじゃイカンって思い直して先ずお寿司から何でも食べるようにした次第です。次にチーズの場合、粉チーズはペケ、固形チーズもペケ、溶けるチーズならマル。そして麺類の場合も蕎麦はマル、うどんはペケでした。そんな私が昨日一大決心をして今流行の手打ちうどん屋さんに行きました。私の中では清水さんの舞台から飛び降りるようなもので、なかなか決心がつかなかったんですが、友人が半無理やり連れて行きました。関東はお蕎麦文化、関西はうどん文化とか言われながらも頑なにおそば大好き人間を自負していたんですが、嘗て一度だけ間違ってうどん専門店に入ったことがありました。
その時はお汁だけを飲んで中のうどんは連れに食べてもらい、悔しい思いをした記憶がありました。
何でうどんが食べれないかって言うと、小学校の時悪ガキたちの遊びといえば近所の池で魚釣りでした。自分も魚釣りが大好きでよく行っていました。そしてその時の釣りエサは蛹粉をまぶしたうどんでした。皆さんの中にもそんな経験をされた方もいらっしゃるかと思いますがその瞬間に『オレはフナか?』って思った瞬間にもう、うどんが食べれなくなってしまいました。それがトラウマとなってそれ以来食べた事がありません。家でうどんすきをした時も、私だけ具とお汁をすするって事当たり前になっていて、面白くなくってうどんすきはあまり、イヤ非常に好きではありませんでした。
そんな事があって久しくどころか私には全く無縁と思っていたのに、最近のうどんブームに乗せられて入ってしまいました。
手打ちのうどんにトッピング(自分でチョイスできる)して、うどんが隠れるように(天婦羅、揚げ、玉子、等々)して会計をしてもらっても一人当たり600円くらいでした。(一寸感激)
こんな事ならもっと早く食べたらよかったのにと言う簡単なモノではなかったのですが、これからは積極的に食していこうと思いました。

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